月別アーカイブ : 2026年4月

国際化ステップアップミーティングのご案内

26.10.30 カテゴリー:イベント

国際化ステップアップミーティングのご案内

この度,「国際化ステップアップミーティング」(国際化推進委員会主催)を開催します.本ミーティングは,学術支援小委 員会とのコラボレーション企画として,「研究に興味はあるが一歩を踏み出せない」「研究の進め方が分からない」「研究について相談できる人がいない」「学会で発表したい」「グローバルに活躍したい」と考える研究初学者を対象としています.
 今回のテーマは「研究から国際発表へ—次の一歩を具体化しよう」です.Session 0 では,国際化推進委員会と学術支援小 委員会の事業・成果を紹介します.Session 1 では,本委員会事業「研究発表トレーニングキャンプ(トレキャン)」修了者が, 学会発表の準備や修了後の研究活動を報告します.Session 2 では,学術支援小委員会によるミニレクチャーで,臨床現場の 疑問を研究へつなげる考え方を学びます.Session 3では,2グループに分かれてワークショップを行います.参加者全員が, 日常業務の疑問や解決したい課題,検討中の研究案など,ご自身の「研究の種」を持ち寄っていただきます.完成した研究テーマや研究計画は必要ありません.研究案のある参加者を対象とする A グループ「リサーチピッチ相談」では,「研究の種」 を整理し,研究をさらに前進させるための相談・作業を行います.研究案がまだ具体化していない参加者を対象とする B グループ「次の一歩宣言」では,「研究の種」を研究案へ落とし込みます.グループワーク後,各グループの代表者数名が成果を 3 分間で報告します.最後に,国際学会発表に向けたロードマップを全員で確認し,具体的な次の一歩につなげます.
 本ミーティングは,現地・オンラインのハイブリッド形式で開催します.交流や助言をより深めるため,可能な方には現地参加をおすすめします.皆さまのご参加を心よりお待ちしています.

 

日   時 :2026年12月12日(土) 14:00~17:50 (13:30 受付開始)

会   場 :ハイブリッド開催(順天堂大学 御茶の水センタービル 3F,Zoom)

参 加 費 :会員500円,非会員1,000円,学生会員・学生非会員無料

      (入金後に未参加の場合でも返金はできません.)

事 前 申 込:要 会員システム「RacNe(ラクネ)」

プログラム :テーマ「研究から国際発表へ—次の一歩を具体化しよう」

Session 0:委員会報告

司会 日本赤十字社医療センター 丸山 大樹

国際化推進委員会事業の紹介と研究発表トレーニングキャンプの成果報告

順天堂大学 佐藤 英介

学術支援小委員会事業の紹介と成果報告

茨城県立医療大学 野坂 広樹

Session 1:研究発表トレーニングキャンプ OBOG 成果報告

司会 順天堂大学 赤津 敏哉

発表経験ゼロの私が JRC2026 で発表できたわけ

東京慈恵会医科大学附属柏病院 大坪明日香

トレキャンから ICRPT へ ―200 日間の奮闘―

公立館林厚生病院 鈴木 智也

トレキャン参加後の研究活動 〜焦らず、一歩ずつ着実に〜

東京北医療センター 岸靖久

 

Session 2:臨床疑問を研究テーマに変えるミニレクチャー

司会 茨城県立医療大学 野坂 広樹/茨城県立医療大学 五月女康作

臨床の疑問を研究に変える ―日常の気づきから論文化まで―

東京大学病院 片野 健太

日常業務から研究に繋げるコツ 〜CT 研究〜

順天堂大学医学部附属順天堂医院 佐藤 英幸

 

Session 3:学びを自分の行動へ変換

司会 順天堂大学医学部附属順天堂医院 佐藤 英幸/順天堂大学 赤津 敏哉

ワークショップ:リサーチピッチ相談/次の一歩宣言,代表者共有

ICRPT 挑戦ロードマップ

日本赤十字社医療センター 丸山 大樹

 

申  込  期  間:2026年10月26日(月)~ 12月11日(金)

申  込  方  法:会員,非会員,学生会員の方は会員システム「RacNe(ラクネ)」からお申し込みください.
        学生非会員の方はRacNeを使用できませんので以下のURLからお申し込みください.
        学生非会員用申込フォーム:https://forms.gle/yhYeHtoKAsi6CCqa9

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 国際化推進委員会

                  E-mail:jsrt.tokyo.int@gmail.com

                  東京支部ホームページ:https://jsrt.tokyo/

 

担当 国際化推進委員会

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「関連学委員会,乳房撮影技術研究班コラボ企画」のご案内

26.10.30 カテゴリー:セミナー

「関連学委員会,乳房撮影技術研究班コラボ企画」のご案内
第 22 回東京支部−JIRA ジョイントミーティング
第 311 回東京支部技術フォーラム

近年,乳がん検診および乳腺診療における診断精度向上への期待が高まる中,デジタルブレストトモシンセシス(Digital Breast Tomosynthesis:DBT)が注目されています.2024 年 6 月の診療報酬改定では「乳房トモシンセシス加算」が新設され,今後さらなる普及が期待される一方で,読影枚数の増加による業務負担,被ばく線量への配慮,撮影条件や線量管理の標準化,読影技術の習熟,従来の 2D マンモグラフィとの使い分けなど,運用面における様々な課題も指摘されています.さらに,DRLs2025 への対応を含め,施設ごとの運用をどのように最適化していくかについては,依然として多くの検討課題が残されています.
 今回の東京支部-JIRA ジョイントミーティングでは,「デジタルブレストトモシンセシスの現在地 〜期待される臨床的価値と運用課題を考える〜」をテーマに,各メーカーより装置開発の特徴や技術的動向をご紹介いただくとともに,実際に臨床現場で DBT を活用している診療放射線技師から,導入経緯や運用方法,日常診療における工夫や課題についてご講演いただきます.
 メーカーとユーザー双方の視点から DBT の現状を多角的に捉え,今後の乳房画像診断の発展と,より効果的な活用方法について議論を深める機会となれば幸いです.
 また,乳腺領域では,日常診療における読影技術の向上を目的とした勉強会へのニーズが高まっています.一方で,マンモグラフィの読影を体系的に学ぶ機会は限られており,今回は読影に関する知識や経験を深めたいという声にお応えします.
 マンモグラフィの読影補助についてタスク・シフト/シェアの観点から検討される場面も想定される中で,読影の内容のみならず実際に外科医がマンモグラフィ画像をどのような視点で捉え,どのような手順で読影を進めているのかを知ることは, 診療放射線技師にとっても大きな学びとなります.
 そこで第 311 回東京支部技術フォーラムでは,乳腺診療に携わる外科医の先生をお招きし,臨床画像を用いてマンモグラフィ読影の考え方や進め方についてご講演いただきます.読影において何に着目しているのか,画像からどのように情報を読み, 診断・治療につなげているのかを学ぶことで,診療放射線技師が撮影・画像提供を行う際に必要となる視点についても考える機会となれば幸いです.
 乳腺診療に携わる方はもちろん,マンモグラフィの読影について改めて学びたい方,今後のタスク・シフト/シェアを見据えて読影に関する理解を深めたい方にも,ぜひご参加いただきたい内容です.
 関連学委員会と乳房撮影技術研究班の初のコラボ企画です.メーカーとユーザーの垣根を超えて,デジタルブレストトモシンセシスとマンモグラフィ読影を学び,乳腺診療を支えるための機会としてお役立てください.
 皆様のご参加を心よりお待ちしています.

日   時: 2026年12月5日(土) 12:30~17:10 (12:00受付開始)

会   場: 日本医科大学医学部 教育棟2階講義室1

              東京都文京区向丘2-20-10

開 催 形 態 : 現地開催のみ

募 集 人 数 : 100名(定員になり次第締切ります)

参 加 費 : JSRT会員・JIRA会員:500円,JSRT:非会員1,000円,学生会員・学生非会員:無料 

申 込 期 間:2026年11月1日(日) ~ 11月27日(金)

申 込 方 法:JSRT会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申し込みください. https://service.jsrt.or.jp/
※ 関連学委員会,乳房撮影技術研究班コラボ企画に参加を希望される方は,『関連学委員会、乳房撮影技術 研究班コラボ企画』のフォームよりお申込みください.
※ 情報交換会にも参加を希望される方は,『情報交換会』のフォームよりお申込みください. 情報交換会の会費は現地現金集金となります.
※ 申し込み多数の場合等,ご希望にお応えできない場合もございますがご了承ください.
※ 申込後キャンセルの場合は必ず早めに連絡をお願いします(会費の返金は致していません.ご了承ください).案内等の連絡は必要に応じて委員会から行いますので, お申込み以降はメールチェックをお願いし
ます.
※ 悪天候などによる開催可否についてはHPをご確認ください.

【情報交換会】17:30 ~中華料理 龍騰 東京都文京区根津 2-11-2 クレストホーム根津 B1F
定員 40 名:会費 3,980 円(税込)
現地にて現金で申し受けます.
※ 参加ご希望の方は,RacNe(ラクネ)にてお申し込みください(事前申込のみ対応)
※ 定員に達し次第締め切らせていただきます.皆様の参加をお待ちしています.

プログラム : 第 22 回東京支部−JIRA ジョイントミーティング

    テーマ「デジタルブレストトモシンセシスの現在地 〜期待される臨床的価値と運用課題を考える〜」

    4 社の DBT を徹底比較 ~メーカーとユーザーが語る導入・運用のリアル~

    【メーカーからの発表】(各20分)

    ・富士フイルムメディカル(株) 相馬麻依奈

    ・GEヘルスケア・ジャパン(株) 山下 清美

    ・シーメンスヘルスケア(株) 青木 みき

    ・ホロジックジャパン(株) 石川 瑠奈

    【医療施設関係者からの発表】(各20分)

    ・聖マリアンナ医科大学病院 大木 勇気

    ・東京大学病院 名川友紀子

    ・NTT東日本関東病院 釋迦堂啓子

    ・川崎市立多摩病院 倉持 冬美

    :第 311 回東京支部技術フォーラム

    テーマ「今、マンモグラフィ読影補助を学ぶ 〜期待される読影補助を考える〜」

    ・今、技師が読影補助を学ぶ理由 国立病院機構埼玉病院 皆川 梓

    ・外科医が期待するマンモグラフィ読影補助 国家公務員共済組合連合会立川病院 服部 裕昭 氏

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 関連学委員会
     E-mail jsrt.tokyo.kanren@gmail.com

    :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 乳房撮影技術研究班
     E-mail jsrt.tokyo.mmg@gmail.com

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第 314 回東京支部技術フォーラムのご案内

26.10.10 カテゴリー:お知らせ

第314回東京支部技術フォーラムのご案内

超音波検査を担当する技師の育成に,難しさを感じている施設は少なくないのではないでしょうか.
本技術フォーラムでは,「超音波検査室の人材育成」をテーマに,日本超音波検査学会の精度認定制度において施設認定を取得されている東京臨海病院の橘直樹氏をお招きし,認定取得に向けて取り組んだことや,施設や人材育成に関してどのような変化や効果があったのかについてお話しいただきます.また,超音波指導検査士としてご活躍されている聖マリアンナ医科大学病院の岡村隆徳氏をお招きし,日々の指導で大切にしていることや,これからの超音波検査分野における人材育成の方向性についてお話しいただきます.
本技術フォーラムが,日々の教育や指導を見つめ直すきっかけとなり,それぞれの施設でよりよい人材育成を考えるためのヒントを持ち帰っていただける場となれば幸いです.

 

日   時 :2026年12月10日(木) 19:00~20:30頃 (18:30 受付開始)

開 催 形 態:Zoomによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

募 集 人 数:80名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :会員  500円, 非会員  2,000円, 学生会員  無料, 学生非会員  無料             

     ※キャンセルの場合は返金できないことをご了承ください 

 

プログラム :テーマ「超音波検査室の人材育成」

                    講義1 超音波検査室の精度認定制度取得に向けた当院の取り組み

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院 橘 直樹 

                    講義2 超音波検査に携わる技師の育成

聖マリアンナ医科大学病院 岡村 隆徳

 

 

申 込 期 間:2026年12月10日(木)迄

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

 

U    R    L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人  日本放射線技術学会  東京支部 超音波技術研究班

                   E-mail jsrt.tokyo.us@gmail.com

 

担当  超音波技術研究班

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第 178 回東京支部セミナーのご案内

26.10.08 カテゴリー:お知らせ

第 178回東京支部セミナーのご案内

近年,放射線治療における呼吸管理の必要性が高まっています.その管理法や使用機器も多様で施設ごとに様々です.このような状況において,呼吸管理を行う装置の品質管理や臨床での呼吸管理技術などを知ることは安全な治療の提供に必要な知識であると共に,患者負担軽減へのヒントにも繋がります.そこで今回は「呼吸管理における品質管理と治療技術について考える」というテーマで,各施設よりその経験や工夫などについて,ご講演いただくことで知見を広められることと考えています.また今回は現地開催のみとなりますが,講師の方々ともディスカッションできる時間も設けていますので,気兼ねなく質問や経験談をお聞きできるのではと考えています.多くの方のご参加をお待ちしています.

日  時: 2026年12月5日(土) 10:20~17:00(10:00より受付開始)

会  場: 駒澤大学 駒沢キャンパス1号館 1-204教場

募集人数: 70名

参  加  費: 会員 4,000円 非会員 10,000円 学生 2,000円

プログラム:テーマ「呼吸管理における品質管理と治療技術について考える」

※開会の挨拶 10分 がん研有明病院 伊藤 康

  講義1 呼吸管理機器としてのCatalystのコミッショニングと品質管理 40分

杏林大学医学部付属病院 水野 将人

  講義2 呼吸管理機器としてのExacTracDynamicのコミッショニングと品質管理 40分

東京慈恵医科大学病院 岡島 麻美

  講義3 左乳腺DIBHの臨床的な意義と治療計画 40分

昭和医科大学病院 藤井 智希

  講義4 左乳腺DIBHへの取り組み(RPMからSGRT装置へ) 40分

がん研有明病院 金子 真洋

  講義5 肺領域における呼吸管理(治療計画と照射時の工夫) 40分

がん研有明病院 松浦 航介

  講義6 肝臓領域における呼吸管理(治療計画と照射時の工夫) 40分

大船中央病院 小泉 優貴

  講義7 若手に伝えたい放射線治療の品質管理や治療技術における研究の醍醐味 30分

日本赤十字社医療センター 丸山 大樹

  講義8 ディスカッション 30分

※閉会の挨拶 10分

※ランチョンセミナー 呼吸同期システムSDXと計画支援ソフトMVision の紹介 30分

ITEM(株) 佐々木 潤

※意見交換会 17:45~
      

申 込 期 間: 2026年10月9日(金)~ 2026年11月20日(金)

申 込 方 法: 会員システム『RacNe(ラクネ)』(https://service.jsrt.or.jp/)にログインして,お申し込みください.
  ※セミナー当日までの連絡は全てメールにて行います.
  メールアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録ください.
  (携帯メールアドレスはキャリアによって不通となる事故が多いためお勧めしません)
  ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,迷惑メールフォルダ等をご確認してください.
  それでも,自動返信メールが届かない場合は下記までお問い合わせください.
  ※何らかの事情でRacNeシステムが利用できない場合は,個別に対応します.
  下記までご連絡ください.
  またキャンセルされた場合はご返金ができないことをご了承ください.

U R L : 東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 : 公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線治療技術研究班
      E-mail jsrt.tokyo.rt@gmail.com

担当 放射線治療技術研究班担当 

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第 176 回東京支部セミナー 印象記

26.09.25 カテゴリー:お知らせ

第 176 回東京支部セミナーの印象記

新たに公開しました。こちらをクリック下さい。

第1回東京放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ

26.09.18 カテゴリー:イベント

第1回東京放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ

 

会員の皆様におかれましては,ご清祥のこととお慶び申し上げます.
この度,公益社団法人 日本放射線技術学会東京支部と公益社団法人 東京都診療放射線技師会は,合同で「第1回東京放射線医療技術学術大会」を下記のとおり開催いたします.皆さまの多数のご参加を心よりお待ち申し上げます.
詳細は決まり次第,順次,HP・メルマガ・会誌でご案内いたします.

1. テーマ: 「Radiology × All Tokyo!~つながる,ひろがる,新たな価値を求めて~」

2. 開催期間:2026 年 11 月7日(土),8 日(日)

3. 会 場: 一橋大学一橋講堂
      〒101-8439
      東京都千代田区一ツ橋2-1-2 一橋大学千代田キャンパス学術総合センター内

4. 演題募集:2026年 6 月8日(月)正午~

  2026 年 7 月 6 日(月)正午 →2026 年 8月 3日(月)正午 延長いたしました.

  募集は締め切りました。多数のご登録をいただき、誠にありがとうございました。

  ※採否通知:9月上旬(予定)

    詳細はこちらをクリックしてください

5. 参加登録費:会員 5,000円,非会員 8,000円,学生会員 無料,学生非会員 1,000円を予定
 ※ どちらか一方の会員であれば,会員の参加登録費で参加可能です.

6. 連絡先:第1回東京放射線医療技術学術大会 実行委員会事務局
      E-mail: alltokyo@tart.jp

     詳細はこちらをクリックして下さい。

※参加登録について

2026年 8⽉1⽇(土)~ 11月8⽇(日)事前参加登録となります。

詳細はこちらをクリックして下さい。

第1回東京放射線医療技術学術大会のポスターはこちらをクリックしてください。

 

第1回東京放射線医療技術学術大会のホームページはこちらをクリックしてください。

 

第 175 回東京支部セミナーのご案内

26.09.17 カテゴリー:お知らせ

第 175回東京支部セミナーのご案内

この度,東京支部放射線管理・防護・計測研究班では「診断領域線量測定セミナー」を開催します.本セミナーでは,診断 X 線領域における線量測定の基礎に加え,実際の臨床現場でどのように線量を測定するのか,具体的かつ実用的な方法を学びます.今回は,歯科用パントモ装置,乳房装置,X 線透視(TV)装置を取り上げ,各装置に表示される線量値と実際の線量測定方法について解説します.「測定したことがない」「測定方法に自信がない」という方にも分かりやすい内容です.線量測定をより身近に感じ,日々の業務に活かす機会として,ぜひお気軽にご参加ください.

日  時: 2026年11月22日(日) 10:00~15:30 (9:30 受付開始)

会  場: 東京慈恵会医科大学附属病院 外来棟2階放射線部
      〒105-8471 東京都港区西新橋3-19-18

募集人数: 20名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参  加  費: 会員 3,000円 非会員 10,000円 賛助会員 3,000円 学生会員 2,000円 学生非会員 2,000円
      *セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.

申 込 期 間: 2026年10月1日(木)~ 11月20日(金)

申 込 方 法: 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけ
        ます.
      ※ 受講の案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.
      ※ 尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.
      ※ 申込後,キャンセルの場合は必ず早めに連絡をお願いします.
      ※ 悪天候などによる開催については HP をご確認ください.

講  師: 歯科領域:後藤 賢一(愛知学院大学歯学部附属病院)

      乳房領域:紀太千恵子(天理よろづ相談所病院) 

      TV領域:能登 公也(金沢大学附属病院)

プログラム: 10:00~12:00 歯科領域,乳房領域,透視(TV)装置領域の測定の講義
        12:00~13:00 お昼休憩(昼食は各自で準備願います.院内にコンビニあり)
        13:00~15:00 歯科領域,乳房領域,透視(TV)装置領域の測定
        15:00~15:30 測定に関する質問・疑問と回答

持  ち  物: 筆記用具,計算機(携帯・スマートフォンでも可)
      ※個人被ばく線量計は不要です.

U R L : 東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 : 公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線管理・防護・計測研究班
      E-mail jsrt.tokyo.mrpm@gmail.com

担当 放射線管理・防護・計測研究班

詳細はこちらをクリックして下さい。

ポスターはこちらをクリックして下さい。

第 177 回東京支部セミナーのご案内

26.08.29 カテゴリー:お知らせ

第177回東京支部セミナーのご案内

 

東京支部血管撮影技術研究班では,「画像と技術で支えるIVR − プロフェッショナルの視座 −」をテーマに第177回東京支部セミナーを開催します.IVRにおいて治療を成功に導くためには,術前の確実な画像診断から術中の的確な画像支援・技術支援に至るまで,診療放射線技師が果たすべき役割は多岐にわたります.安全かつ高度な医療を提供するためには,専門的な知識と緻密な技術の習得が欠かせません.

本セミナーでは,頭部領域および循環器領域のIVRに焦点を当て,現場の第一線で活躍するプロフェッショナルが「何を考え,どのように撮影や支援を行っているのか」をご講演いただきます.

血管撮影に携わり始めたビギナーから,知識を深めたいエキスパートの皆様まで,実践に直結する知見を得られる内容となっています.多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています.

 

 

日   時 :2026年11月14日(土) 13:00~16:00 (開場12:45 より)

会   場 :Zoomによるオンライン実施 (事前登録者にURLとパスワードを配信します)

募 集 人 数:80名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :会員 4,000円   非会員 10,000円   賛助会員 4,000円   学生 3,000円

 

プログラム :テーマ「画像と技術で支えるIVR − プロフェッショナルの視座 −」

講義1 脳血管IVR  (13:00 ~ 13:40)      東京慈恵会医科大学附属柏病院 秋山 桂佑

講義2 PCI  (13:40 ~ 14:20)                  東京女子医科大学附属足立医療センター 三橋  陽

 

休憩

 

講義3 SHD  (14:30 ~ 15:10)                 三井記念病院 細田 直樹

講義4 EVT  (15:10 ~ 15:50)                  かわぐち心臓呼吸器病院 竹本 直哉

 

申 込 期 間:2026年10月1日(木)~11月8日(日)23時59分

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」よりお申し込みください.

  尚,先着順になりますので定員になり次第受付を終了させていただきますのでご了承ください.

  また,申込後キャンセルされた場合,返金できないことご了承ください.

参加URLとパスワードは,申し込み後に発行される受付票に表示されます.

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

 

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 血管撮影技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.angio@gmail.com

 

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 1 ポイント付与

日本救急撮影技師認定機構 2 ポイント付与

 

担当 血管撮影技術研究班

詳細はこちらをクリックして下さい。

ポスターはこちらをクリックして下さい。

 

第23回 関連施設見学会のご案内 関連学委員会

26.08.24 カテゴリー:イベント

第23回 関連施設見学会のご案内

 

関連学委員会では,関連する機器等の製品及び技術に関する理解を深める活動の一環として,製造工場や研究所を見学する関連施設見学会を実施して参りました.今回は,㈱京都科学様のご協力により,東京都文京区の同社施設である東京MEMトレーニングセンターを訪問する見学会を企画しました.

㈱京都科学様は医療教育を支えるシミュレータや医用画像ファントムのメーカーで,そのルーツは1891年に島津製作所の創業者・島津源蔵が始めた科学標本製作に遡ります.当時は生物・地学関連の模型,標本を製造販売しており,その後,文化財の複製や文化施設の展示の企画・設計・施工を手掛けた時代を経て,現在に至ります.

㈱京都科学様には,それら過去に携わっていた事業の技術が脈々と受け継がれており,モデルの形状や質感を再現する材料チームや造形チーム,シミュレータを動かすITチームや機電チームなど,さまざまな分野のスペシャリストがチームワークで開発・製造を行っています.

ビデオ上映にはなりますが㈱京都科学様の歴史とものづくりの現場を知っていただくとともに,実際にシミュレータやファントムに触れていただく体験会を企画しました.この機会をご活用くださいますようご案内します.

 

日   時 :2026年10月3日(土)

会    場 :(株)京都科学 東京MEMトレーニングセンター

住       所:東京都文京区本郷三丁目26番6号

最 寄 り 駅:都営大江戸線・東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅(徒歩4分)

電       話:03-3817-8071

開 催 形 態:現地開催のみ

募 集 人 数:40名 ※東京支部およびJSRT会員,JIRA会員 ※定員になり次第締め切ります 

参 加 費 :見学会参加費は無料 

情報交換会の参加費は,別途3,900円(税込)現地にて現金で申し受けます.

 

プログラム :14:30-14:45 受付・集合

      15:00-15:30 会社概要・京都本社工場紹介ビデオ上映

      15:30-16:30 シミュレータ体験会

      16:30-16:50 休憩・質疑応答・アンケート

      17:00-    情報交換会※1開始

        ※1個室居酒屋極:文京区本郷4-5-9/まぐろ&焼鳥含む全16品食べ放題&飲み放題コース

 

申 込 期 間:2026年8月24日(月)~ 9月25日(金)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申し込みください. https://service.jsrt.or.jp/

       情報交換会への参加は,見学会とは別にRacNeからの申し込みが必要となります.ご注意ください.

※情報交換会にも参加される方は,見学会と情報交換会の両方にお申し込みください.

         申し込み多数の場合等,ご希望にお応えできない場合もございますがご了承ください.

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

 

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 関連学委員会

E-mail jsrt.tokyo.kanren@gmail.com

担当:JSRT東京支部 関連学委員会

(協力:JIRA関連産業振興委員会 学術専門委員会,研修・連携専門委員会)

詳しくはこちらをご覧ください。

第 174 回東京支部セミナーのご案内

26.08.24 カテゴリー:お知らせ

第174回東京支部セミナーのご案内

 

この度,日本放射線技術学会東京支部セミナー(核医学研究班主催)を下記のとおり開催します.今回のテーマは「心筋SPECTの深層を探る」です.

心筋SPECTは,虚血性心疾患をはじめとする心疾患の診断や治療方針の決定に広く用いられています.一方で,解析ソフトウェアから得られる各種指標の意味や,撮像時に注意すべき点,得られた画像をどのように評価するかについて,十分に理解しないまま検査を行っていることも少なくありません.より信頼性の高い検査を行うためには,撮像,解析,画像評価までを一連の流れとして理解することが重要です.本セミナーでは,心筋SPECTで使用される各種解析ソフトウェアの特徴や解析結果の見方を取り上げるとともに,臨床現場における撮像上の工夫や注意点,画像から必要な情報を読み取るための考え方について解説します.心筋SPECTの撮像から解析,画像評価までを体系的に学べる構成としています.

これから心筋SPECTを学びなおしたい方はもちろん,日常検査の精度向上を目指す方や,解析および画像評価への理解を深めたい方にも有意義な内容となっています.ぜひ,多くの皆さまのご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2026年9月12日(土) 14:30~17:00 (14:00 受付開始)

会   場 :東邦大学医療センター大橋病院 臨床講堂

参 加 費 :会員 3,000円   非会員 10,000円   学生会員 2,000円   学生非会員 2,000円

事 前 申 込:要 *会員システム「RacNe(ラクネ)」

                        https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

 

プログラム :テーマ「心筋SPECTの深層を探る」

1)基礎編 14:30~15:15 

〇解析ソフトを深掘りする

QGS編:キヤノンメディカルシステムズ(株)

営業本部 ビジネスユニット統括センター   核医学営業部

太田 瑞紀

HRV編:日本メジフィジックス(株)

白井 求

cardioREPO編:PDRファーマ(株) 

製品戦略部 画像技術担当

石川  寧

 

2)臨床編 15:25~17:00 

〇検査を深掘りする

理解と工夫で変わる心筋血流シンチ 〜より高い診断画像を得るために〜 

千葉西総合病院 放射線科 須永 貴俊

 

〇画像を深読みする 

技師の目で読み解く心筋シンチ

 公益財団法人榊原記念財団附属 榊原記念病院 放射線科  鈴木 康裕    

 

申 込 期 間:2026年 8 月17 日(月)~ 2026年 9 月12 日(土)12:00

キャンセルされた場合,返金できないことご了承ください.

 

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 核医学技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.nm@gmail.com

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

 

担当 核医学技術研究班

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第 16回東京支部学生向けセミナーのご案内 研究教育委員会

26.07.15 カテゴリー:お知らせ

第 16回東京支部学生向けセミナーのご案内

学生の皆さんは,臨床実習を控え不安を抱えつつも準備を進められているかと思います.日本放射線技術学会東京支部では学生を対象に各モダリティ研究班から講師を招いて,臨床実習の重要性と,臨床実習の学びが後の臨床と研究の基礎となることをお話します.また,臨床現場で求める人物像についても講演してもらいます.

このセミナーは主に学生を対象としていますが,改めて各モダリティの基礎を学びたい若手技師や他職種の方の参加も歓迎します.多くの皆様の参加をお待ちしています.

 

日   時 :2026年8月1日(土) 14:00~17:00 (13:30 受付開始)

会   場 :帝京大学 板橋キャンパス 大学棟本館 2階 208講義室

       173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1

事 前 申 込:https://service.jsrt.or.jp/

有資格者は会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申し込みください.

学生は事前申し込み不要.

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

申 込 期 間:2026年7月13日(月)~8月1日(土)

参 加 費 :無 料(必ず学生証をご持参ください)

        *有資格者も参加可能ですが,参加費を徴収します(会員:1,000円,非会員:10,000円)

またキャンセルされた場合はご返金ができないことをご了承ください.

プログラム :テーマ「臨床実習にあたって」

14:00~14:20 一般撮影 一般撮影技術研究班 阿部 雅志(日本医科大学千葉北総病院)

14:20~14:40  血管撮影 血管撮影技術研究班 鈴木 宏明(東京慈恵会医科大学西部医療センター)

14:40~15:00  消化管撮影 消化器撮影技術研究班 青木  聡 (東海大学医学部付属八王子病院)

15:00~15:20  CT撮影 CT撮影技術研究班 小林 隆幸(帝京大学ちば総合医療センター)

休憩

15:40~16:00  超音波検査 超音波技術研究班 越智 美紀(東京慈恵会医科大学附属病院)

16:00~16:20  核医学検査 核医学技術研究班 栗原 恵一(国立がん研究センター中央病院)

16:20~16:40  放射線治療 放射線治療技術研究班 伊藤  康(がん研究会有明病院)

16:40~17:00  放射線防護 放射線管理・防護・計測研究班 藤井  武(東京慈恵会医科大学附属病院)

 

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 研究教育委員会

E-mail kk@rttedu.org

担当 研究教育委員会 岩井,阿部,小林

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問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 研究教育委員会
      E-mail kk@rttedu.org

担当 研究教育委員会 岩井,阿部,小林

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第 308 回東京支部技術フォーラムのご案内

26.06.19 カテゴリー:お知らせ

第308回東京支部技術フォーラムのご案内

DRLs2025 が公開され,各施設で被ばく線量管理に取り組んでいることと思います.今回のフォーラムは診断用 CT における DRLs2025 を中心として,データの収集や策定にかかわった先生にご講演いただくとともに,現場の皆様のご意見を共有できる機会としたいと思っています.  また,線量管理アプリケーションとして使用されることが多い 2 社の方にもご講演いただき,アプリケーションの使用方法や便利機能などの紹介を行っていただく予定です.  講演終了後には,皆様のご意見,質問に講師の先生からお答えいただく時間を設けたいと思っています.  ふだん線量管理を行っていて,疑問や不便に感じていることを解消できる機会にしたいと思っていますので,ぜひご参加ください.

 

日   時 :2026年6月25日(木) 19:00~20:30 (18:30よりZoom入室可能)

開 催 形 態:Zoomによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

募 集 人 数:80名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :会員 500円, 非会員 2,000円, 学生会員 無料, 学生非会員 無料        ※キャンセルの場合は返金できないことをご了承ください

 

プログラム :テーマ「DRLs2025 と線量管理」

                     講義1 DRLs2025 策定について

川崎医療福祉大学 医療技術学部 診療放射線技術学科 准教授 竹井 泰孝

                     講義2 現場の立場から

信州大学医学部附属病院 放射線部 窪田 寛之

                     講義3 Radimetrics による線量管理

バイエル薬品(株) 中神龍太朗

                     講義4 RADISTA DoseMonitorによる線量管理

富士フイルム医療ソリューションズ(株) 鏑木 善誉

 

申 込 期 間:2026年5月1日(金)~ 6月24日(水)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申し込みください.

U    R    L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線管理・防護・計測研究班

                   E-mail jsrt.tokyo.mrpm@gmail.com

 

担当 放射線管理・防護・計測研究班

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第10回 研究発表トレーニングキャンプのお知らせ ※募集期間 延長

26.06.19 カテゴリー:お知らせ

第10回研究発表トレーニングキャンプのご案内

日本放射線技術学会東京支部国際化推進委員会は,「日本の診療放射線技師がもっと世界で活躍できるように…」との願いのもと,放射線技術の次代の世界を拓く人材育成を目的とし,研究初学者を対象とした合宿型セミナー「研究発表トレーニングキャンプ-地方から世界へ-」を企画しました.

本セミナーは,国際的視野を拡げることを目標としており,今年はその第一関門でもある国際学会での発表に向けたスキル強化を目指したプログラム構成としています.特別講演で研究の意義を認識するとともに,実践的なグループワークやディスカッションを通してプレゼンテーション力を磨きます.また,―地方から世界へ―の名の通り,世界で活躍されている講師陣やトレキャンをステップに世界にチャレンジしているトレキャン修了生をお招きし、2泊3日の合宿を通して,参加者同士で刺激し合い,モチベーションの向上や幅広い視点から課題解決力を養うことを目指します.国際学会で発表してみたい,小さな一歩を踏み出したい,自身の世界を広げたいなどの何かにチャレンジしたいと思っている皆様のご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2026年9月11日(金)13:00 ~9月13日(日)12:00 

会   場 :マホロバ・マインズ三浦

       〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231

参 加 資 格:日本放射線技術学会正会員,非会員

募 集 人 数:12名 ※応募多数の場合は東京支部会員を優先(志望理由などを考慮して決定)

募 集 期 間:2026年5月8日(金)~2026年6月28日(日)※期間延長しました

開 催 形 式:オンサイト開催(2泊3日)

参 加 費 :日本放射線技術学会正会員 26,000円(食費・宿泊費込)

日本放射線技術学会非会員 46,000円(食費・宿泊費込)

事 前 申 込:「Googleフォーム」による仮登録および「RacNe(ラクネ)」による本登録

プログラム :

1日目 13:00~18:00 

1)講演:「研究発表トレーニングキャンプとは」 

2)講演:「なぜ研究に取り組むのか?国際学会に挑戦するのか?」

3)交流企画:「トレキャンで何を得たか?」

4)グループワーク:「日本語プレゼンテーション作成」

5)講演:「トレキャン修了者の国際交流」

2日目 9:00~18:00 

1)実践プレゼンテーション:「日本語プレゼンテーション発表」

2)特別講演:「研究を始めよう」 早稲田大学 名誉教授 梅津 光生

3)講演:「英語発表のブレイクスルー」

4)海外講演:「多様性の時代に生きる診療放射線技師」

5)講演:「研究のタテとヨコ」

6)グループワーク:「英語プレゼンテーション作成」

3日目 9:00~12:00 

1)実践プレゼンテーション:「英語プレゼンテーション発表」

2)ディスカッション:「トレキャンから始まる学術交流」

3)Wrap Up Meeting

 

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 国際化推進委員会

第10回研究発表トレーニングキャンプ運営担当

E-mail jsrt.training.camp@gmail.com

研究発表トレーニングキャンプホームページ

https://sites.google.com/site/jsrttrainingcamp/home?authuser=0

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

 

担当 国際化推進委員会

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第 176 回東京支部セミナーのご案内

26.06.03 カテゴリー:お知らせ

第 176 回東京支部セミナーのご案内

MRI 検査の安全管理には,物理的背景の理解,MR conditional デバイスへの対応,貼付剤・金属・磁性体の確認,さらに安全性と画質を両立する撮像条件の理解が重要です.
 本セミナーでは,MRI 安全管理の基礎から臨床での判断,順天堂大学における実際の運用までを学びます.また,施設見学を通して,安全管理を支える設備・動線・確認体制への理解を深めます.
 MRI に携わる方の日常業務に活かせる実践的知識を学ぶ機会として,多くの方のご参加をお待ちしています

日   時 :2026 年 8 月 30 日(日) 9:30~13:00 (9:00 受付開始)

会   場:【現地開催】順天堂大学 御茶の水センタービル 3 階

                 〒113-0033 東京都文京区本郷 3-2-12

募 集 人 数:制限なし

                  ※施設見学は希望者先着 20 名を対象とします.

対 象 者 :MRI検査の安全管理を学びたい医療技術者(初学者~中級者)

参 加 費 :会員 3,000 円 非会員 10,000 円 学生 2,000 円(テキスト代含む)

 

プログラム :テーマ「MRI 安全管理のテクニカルポイント― 物理・デバイス・撮像条件から理解する実践知識 ―」

総合司会 慶應義塾大学病院 上田 亮

                  開会・趣旨説明(9:30~9:35)

慶應義塾大学病院 上田 亮

                  講義1 MRI 安全管理に必要な物理の基礎(9:35~9:55)

東京慈恵会医科大学西部医療センター 北川 久

                  講義2 MR conditional デバイス対応の実際(9:55~10:15)

慶應義塾大学病院 上田 亮

                  講義3 貼付剤・金属・磁性体の安全確認(10:15~10:35)

東京医科大学病院 林 直弥

                  講義4 安全性と画質・撮像時間を両立する撮像条件(10:35~10:55)

キヤノンメディカルシステムズ 矢野竜太朗

休憩(10 分)

                  講義5 順天堂大学における MRI 安全管理の技術的実際(11:05~11:25)

順天堂大学 赤津 敏哉

                  講義6 順天堂大学における MRI 安全管理を支える設備・動線・確認体制(11:25~11:45)

順天堂大学医学部附属順天堂医院 長澤 徹

移動(10 分)

                  施設見学:MRI 安全管理を支える設備・動線・確認体制の見学・ディスカッション(11:55~12:55)

順天堂大学医学部附属順天堂医院 長澤 徹,順天堂大学 赤津 敏哉

 ※施設見学は希望者先着 20 名を対象とします.参加希望者は申込時に掲載の Google フォームへご回答ください.なお,施設見学対象外の方は講義のみの参加となります.

                  総括・質疑(12:55~13:00)

順天堂大学 赤津 敏哉

 

申 込 期 間:2026年6月1日(月)9時~ 8月22日(土)17時まで

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.
                    施設見学を希望される方は,申込時に掲載の Google フォームへご回答ください.
                    受講の案内等の連絡は研究班から行いますので,締切日以降はメールチェックをお願いします.
                    尚,先着順になりますので 20 名になり次第受付を終了させていただきますのでご了承ください.
                    またキャンセルされた場合はご返金ができないことをご了承ください.

U    R    L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 MR 撮像技術研究班

                   E-mail jsrt.tokyo.mr@gmail.com

 

担当 MR 撮像技術研究班

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