フォーラム

第 250 回東京支部技術フォーラムのご案内 超音波技術研究班

19.10.09 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-11-29 【開催終了日】2019-11-29

第250回東京支部技術フォーラムのご案内

昨年度の診療報酬改定で「下肢血管エコー」が新設されました.これは下肢血管エコーのニーズが高まっていること,高度 な検査技術を必要とする,といった点が評価されたと考えられます.また昨年は,日本超音波医学会より,「超音波による深部 静脈血栓症(DVT)・下肢静脈瘤の標準的評価法」が公示されています. これらを踏まえて今回,超音波技術研究班フォーラムでは「下肢静脈」を取り上げます.検査を行う診療放射線技師から, 超音波検査と CT の検査方法について紹介します.また臨床医に診断から治療についてのご講演をお願いしました.他のモダ リティの視点から,治療を実際に行う医師の視点から,下肢静脈検査についての理解を深めていきませんか? 多くの方のご参加,お待ちしています.

日 時 :2019年11 月29日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

会 場 :東京慈恵会医科大学附属病院大学 1号館 5階講堂 〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8

参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「下肢静脈」~治療につなげる超音波検査~

1)19:00~19:30 US 超音波技術研究班 高村 公裕

2)19:30~19:50 CT 北里大学北里研究所病院 小林 隆幸

3)19:50~20:30 治療(深部静脈血栓症と静脈瘤を中心に) 東京慈恵会医科大学附属病院 小澤 博嗣

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 超音波技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.us@gmail.com 悪天候などによる開催については HP をご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 超音波技術研究班

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。49歳
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第249回東京支部技術フォーラムのご案内 血管撮影技術研究班

19.09.29 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-11-15 【開催終了日】2019-11-15

第249回東京支部技術フォーラムのご案内

救急時の IVR は,日勤帯のみならず当直時にも遭遇することがありすべての診療放射線技師に迅速な対応が求められます. 今回,「救急時の IVR ~発見から治療まで~」と題して多職種フォーラムを開催することになりました.救急要請があっ た時の救急救命士の役割,secondary surveyとしてのCT検査がIVRまでに果たす役割とは, 初期診療におけるHybrid-ER での IVRについて講演頂きます.多職種の役割を理解したチーム連携強化が,患者さんの救命を目指す上で非常に重要です. 多くの皆様のご参加をお待ちしています.

日 時 : 2019 年11 月15日(金) 19:00~20:50 (18:30受付開始)

会 場 : 東京慈恵会医科大学 大学 1号館 5階講堂 〒105-8461 東京都港区西新橋 3-25-8

参 加 費 : 会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500 円

事前申込 : 不 要

※日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 ポイント付与 ※日本救急撮影技師認定機構 ポイント付与

プログラム: 「救急時のIVR ~発見から治療まで~」

(1)19:05~19:30 「救急救命士の役割」 川口消防局 南消防署 消防課 小田巻隆士

(2)19:30~20:00 「IVRまでのCT 検査の役割」 東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線部 梁野 伸貴

(3)20:00~20:40 「Hybrid-ERにおける緊急 IVR」 帝京大学医学部附属病院 放射線科 近藤 浩史

問 合 先 : 公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 血管撮影技術研究班  
E-mail jsrt.tokyo.angio@gmail.com
悪天候などによる開催についてはHP をご確認ください. 東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 血管撮影技術研究班

 

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。49歳
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第251回東京支部技術フォーラムのご案内 一般撮影技術研究班

19.09.26 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-11-08 【開催終了日】2019-11-08

これまで当研究班で開催してきた東京支部セミナーや技術フォーラムではアンケートを取り,受講者からの声を大事にしてまいりました. 近年,受講者からの要望で大きかったのが「再撮影における基準」や「再撮影を少なくするためにどうすれば良いか」などでした. そこで今回,アンケートの要望で大きかった「再撮影」についてテーマに取り上げました. あらゆる骨関節撮影の中でも比較的難しく,再撮影が多い部位が肩関節,肘関節,そして膝関節です. それらの部位の撮影テクニックやちょっとしたコツを伝授します. また,疾患別の撮影のアレンジとして各部位の撮影法について,詳しく解説します. 少しでも翌日からの業務で活用できることを願います.
 皆様のご参加をお待ちしています.

日   時 :2019 年 11 月 8 日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)
会   場 :東京医科大学病院 第1研究教育棟3階 第1講堂
       〒160-0023 東京都新宿区西新宿 6-7-1
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ「再撮影を少なくするためのテクニック」

詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご覧ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第247回東京支部技術フォーラムのご案内 CT撮影技術研究班

19.09.18 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-09-27 【開催終了日】2019-09-27

大腸CT検査が臨床現場に登場してから大分経ちます.専用解析ソフトや炭酸ガス注入装置など検査環境も揃い,注腸検査・大腸内視鏡検査に次ぐ有用な検査として認知され,診療保険にも加算項目が設定されています.しかしながら検査を行っている施設数はCTの設置施設数から考えると十分ではありません.
今回のフォーラムでは,大腸CTを検診・スクリーニング編と術前検査編とに分け,どのような知識や技術が必要かを講義していただくこととしました.大腸CT検査に興味のある方・これから検査を始めようという方から,経験者まで,職場に帰って実践できるようになっていただけたらと思います.
皆様のご参加をお待ちしています.
また,本フォーラムは日本X線CT専門技師認定機構と日本救急撮影技師認定機構の認定単位として2単位,肺がんCT検診認定機構の認定単位として5単位を認められています.

日   時 :2019年9月27日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)
会   場 :国立がん研究センター中央病院 新研究棟1F 大会議室
       〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円
事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「これで大丈夫!大腸CT 〜検診・スクリーニングから術前まで〜」
1)19:00~19:45
検診・スクリーニング編 続・大腸CTのススメ 〜検診・スクリーニングでキメるために!〜
イーメディカル東京 鈴木 雅裕
2)19:45~20:45
術前検査編 術前大腸CTの勘ドコロ ~臨床医が唸る画像を提供するために~
聖マリアンナ医科大学病院 力石 耕介

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

 

第244回東京支部技術フォーラムのご案内 消化管撮影技術研究班

19.09.11 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-10-04 【開催終了日】2019-10-04

244回東京支部技術フォーラムのご案内

胃X線撮影では,同じバリウム,同じ装置で撮影しても胃粘膜面の描出は被験者によって様々で,撮影する我々からすると頭の痛い部分であり,胃X線撮影に奥深さを与える部分でもあります.そこで,今回はテーマを「背景胃粘膜診断の実際」とし,胃粘膜が実際どのようになっているのか,なぜ個人差があるのか,などの疑問を,病理組織像や内視鏡画像をみることで理解を深めてもらえるよう企画しました.また,最新のトピックスとして,AI(人工知能)を利用した背景胃粘膜診断についてもお話いただけます.消化管に関わる方ばかりでなく,AIに関心のある方もぜひ参加してください.

日   時 :2019年10月4日(金) 18:30~20:30 (18:00 受付開始)  

会   場 :東京医科大学病院 第1教育研修棟3F 第一講堂

       〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目7番地1号

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「背景胃粘膜診断の実際」

1)18:30~19:30 

「撮影前に知っておきたい胃の粘膜の萎縮とX線像,組織像」

早期胃癌検診協会 工藤  泰

2)19:30~20:30 

「胃内視鏡検査で見る胃粘膜の萎縮とAIによる背景胃粘膜診断」

早期胃癌検診協会 中島 寛隆

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 消化管撮影技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.gi@gmail.com

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 消化管撮影技術研究班

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

 

第246回東京支部技術フォーラムのご案内 放射線管理・防護・計測研究班

19.07.18 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-08-23 【開催終了日】2019-08-23

第246回東京支部技術フォーラムのご案内

 

医療法施行規則の一部を改正する省令が2019年3月11日に公布され,このうち診療用放射線に係る安全管理体制に関する規定については2020年4月1日に施行されることとなりました.

これまで,わが国の患者一人あたりの放射線診療の検査件数および被ばく線量が世界各国と比較して高いことが指摘されてきましたが, 法令による規定はされていませんでした. 今回の改正において注目すべきことは, 医療放射線に係る安全管理が確保すべき安全管理体制の1つとして位置付けられ, 法令で病院等の管理者に課せられたことです. 医療放射線の安全管理, 医療被ばくの最適化を職務とする診療放射線技師にとって, 今こそ, その専門性を発揮すべき時であると考えます.

 しかし, 医療現場の担当者は, 安全管理体制確保の対応(指針、研修、被ばく線量の管理と記録、改善のための方策)は示されているものの, 具体的に何をどのように進めていけばよいのか? 安全管理責任者は診療放射線技師がなるべきか?線量の管理と記録についてどこまで取り組むべきか? など, 苦慮していることが推測されます.

 そこで本フォーラムでは, 幅広い分野において指導的立場でご活躍されています 東京慈恵会医科大学附属病院 放射線部技師長の成田浩人先生を講師にお招きし, 法令改正に向けた医療現場での取り組み, 診療放射線技師のこれからの役割についてご講演いただきます. また講演後には, 参加者の皆さんの抱えている疑問, 問題点を解決すべくディスカッションの時間を設けました. 自施設で法令改正の対応を任されている方には必見です. より多くの皆さまのご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2019年8月23日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)   

会   場 :日本大学病院 5階 大会議室

       〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「法令改正に伴う診療用放射線の安全管理体制確保における医療現場の対応

           ~診療放射線技師のこれからの役割~」

1)19:00~20:00 

講演 「放射線関連法令改正に向けた医療現場の取り組み」

東京慈恵会医科大学附属病院 成田 浩人 先生

2)20:00~20:30 

ディスカッション

フォーラム終了後, 情報交換会(懇親会)を予定しています. 是非ご参加下さい.

 

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線管理・防護・計測研究班

E-mail jsrt.tokyo.mrpm@gmail.com

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

 

担当 放射線管理・防護・計測研究班

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第248回東京支部技術フォーラムのご案内 MRI技術研究班

19.07.11 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-10-04 【開催終了日】2019-10-04

第248回東京支部技術フォーラムのご案内 MRI技術研究班

 

磁気共鳴画像法(Magnetic Resonance Imaging: MRI)は物理学,医科学,工学,量子力学,情報科学などと非常に多くの 学問から成り立っており,複雑なコントラストメカニズム,多様な生体情報抽出を成し得る画像法です.近年,MRI から得ら れる情報は増える一方であり,どのコントラスト画像や定量値をどのように表現すべきかが重要となってきています.適切な 情報を適切に表現するためには,幅広い知識とそれを表現するための幅広いスキルが必要となってきます.コンピュータ言語 などによるソフト開発となるとハードルがとても高いが,近年は画像解析のためのフリーソフトも非常に充実しており,どの ような解析がどのソフトウェアで可能となるのかといった知識を身につけることは,間違いなく診療や研究のレベルを上げる のに一役を買うことでしょう. 今回の第 248 回東京支部技術フォーラムは, 「MRI 技術の質的向上を目指して 〜広視野をもつ,質の高い MRI テクノロジ ストへ〜」をテーマに,MRI の歴史や流行,画像解析ソフトウェアの活用術を講演していただく予定としています.初心者か ら経験者まで,勉強になる講演となることと思います.奮って参加をしていただければと思います.

日 時 :2019年 10 月 4日(金) 19:00 ~ 20:30 (18:30 受付開始)

 

×会 場 :東京大学医学部附属病院 入院棟 A 2階 レセプションルーム

〇会 場 :東京大学医学部附属病院 入院棟 A 1階 レセプションルーム  

当日、お間違い無いようご来場ください。

 

参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「MRI 技術の質的向上を目指して 〜広視野をもつ,質の高い MRI テクノロジストへ〜」

1)19:00~19:20 基礎講演 「完全網羅! MRI 技術の歴史と流行 」 東京大学医学部附属病院 遠藤 和樹

2)19:20~20:20 特別講演「研究の幅を広げる! 画像解析フリーソフト活用術」 慶應義塾大学病院 上田 亮

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください

 

第245回東京支部技術フォーラムのご案内 乳房技術研究班

19.06.13 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-09-21 【開催終了日】2019-09-21

245回東京支部技術フォーラムのご案内

全てのモダリティにおいて,画像を最初に目にするのは診療放射線技師である私たちであり,読影の知識を身に付けることでより診断に役立つ画像を提供することが可能です.今回,私たちの読影スキルアップを目指し,日頃から医師や放射線技師の読影スキルアップに尽力され,ミャンマー・イラン・ロシア等多国籍で講習会を実施されている乳腺外科医師 服部裕昭先生を講師にお招きし,マンモグラフィ画像の症例解説を企画しました.

また,東京オリンピックへ向けて医療機関でも国際化が進み,JMIP(外国人患者受入れ医療機関認証制度)等を取得する施設も増えてきています.国際化の流れに合わせてこの機会に,検査室での英語対応を学んでみませんか?

マンモグラフィ検査に携わりはじめた方だけではなく,経験を重ねている方にも御満足いただける内容と思います.より多くの皆様のご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2019年9月21日(土) 14:30~17:00 (14:00 受付開始)   

会   場 :JR東京総合病院 地下1階講堂

       〒151-8528 東京都渋谷区代々木2−1−3

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「マンモグラフィ症例解説と英語習得の為のブレイクスルー」

1)国際化推進委員会コラボレーション企画

英語習得のためのブレイクスルー 〜マンモグラフィ編〜

国際化推進委員会   松浦 由佳

2)マンモグラフィ症例解説

国家公務員共済組合連合会立川病院   服部 裕昭

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 乳房撮影技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.mmg@gmail.com

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください

 

第243回 東京支部技術フォーラムのご案内 核医学技術研究班

19.05.10 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-07-05 【開催終了日】2019-07-05

第243回東京支部技術フォーラム(核医学技術研究班主催)を下記の通り開催いたします.今回のフォーラムでは,「核医学の未来 -より良い検査のために-」をテーマに診療放射線技師が行う「研究」にフォーカスを当てています.前半は基本に立ち返って研究の意義や進め方について,後半は4名の講師に診断に有効な画像を提供するためにどのような研究を行っているか,研究をどう臨床に活用していくか講演を行っていただきます.

賛否あるかもしれませんが,より良い検査のために研究は必要不可欠だと思います.患者のためにどう研究に取り組むべきか,皆さんと一緒に考えたいと思います.お忙しい時期とは存じますが,奮ってご参加ください.

日   時 :2019年7月5日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)   

会   場 :東邦大学医療センター大橋病院 1F 臨床講堂

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「核医学の未来 -より良い検査のために-」

 

詳細はこちらをクリックして下さい。
フォーラムポスターはこちらをご参照ください。
アクセスマップはこちらをご参照ください。
※2018年6月より下記住所に移転
〒153-8515 東京都目黒区大橋 2-22-36

第242回東京支部技術フォーラム 医療情報研究班

19.04.28 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-06-13 【開催終了日】2019-06-13

2018年度の診療報酬改定により,施設基準を満たした施設において,適切な線量管理・記録を実施することで,画像診断管理加算3が算定できることになりました.これまでにも医療被ばくの正当化と最適化に向けた様々な活動が行われてきましたが,診療報酬として認められることで,この動きが加速されることは間違いないでしょう.ここで重要となるのが,効率的かつ医療スタッフの負担を増大させないための線量管理・記録システムと記録する値の妥当性です.今回のフォーラムは2020年4月より義務化が決定しているCT検査の被ばく線量評価のためのwebシステムと,血管撮影,核医学の線量管理に対応した被ばく線量管理システムを取り上げ,現状を知るとともに,開発者と意見を交換することで,今後の対応と展望を考える場にしたいと存じます.診療放射線技師として,誰もが係わりを持つことです.皆様の参加をお待ちしています.

日   時 :2019年6月13日(木) 19:00~21:00 (18:45 受付開始)
会   場 :東京女子医科大学病院 総合外来センター 5F大会議室
      〒162-8666 東京都新宿区 河田町 8-1
       都営新宿線「曙橋駅」A2出口徒歩12分
             都営大江戸線「若松河田駅」若松口徒歩5分,都営大江戸線「牛込柳町駅」西口徒歩8分
参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円
事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「放射線被ばく線量の記録システムについて」-線量記録の義務化に向けて-
詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご覧ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第241回東京支部技術フォーラムのご案内 一般撮影技術研究班

19.01.17 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-02-08 【開催終了日】2019-02-08

昨年,11月に東京女子医科大学病院で開催した第239回技術フォーラムの内容にプラスして,多摩地区でも開催します. 骨関節領域における外傷から腫瘍までを,一般撮影,CT,MRI,読影とマルチモダリティ形式で解説していきます.外傷はwalk inで来院されたものから救急搬送されたものまで,また腫瘍は発生から成り立ちや形状までを詳しく紐解いていきます.日勤帯はもちろんのこと,当直業務においても外傷患者をはじめ様々な患者が撮影に来ます.そのような時,依頼医にどのような画像を提供すればよいかの撮影力,そして撮影した画像を読み解く読影力が私たち診療放射線技師に求められます.今回マルチモダリティからの解説をとおして,少しでも翌日からの業務で活用できることを願います.
 皆様のご参加をお待ちしています.

日   時 :2019年2月8日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)
会   場 :国分寺労政会館 4階 第4会議室
       〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-10
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ「骨関節領域の外傷~腫瘍まで」

詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご覧ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第240回東京支部技術フォーラムのご案内 国際化推進委員会

18.12.22 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-01-19 【開催終了日】2019-01-19

第240回 東京支部技術フォーラム(国際化推進委員会主催)を下記の通り開催させていただくこととなりました.
グローバル時代の到来が叫ばれるようになって久しい昨今,医療界も例外ではありません.グローバル化そのものの是非について賛否があろうとも,それは避けがたい現実です.これから否応なしに,そんな時代を生き抜いて行かざるをえない我々に,米グーグルをはじめ幾つかのグローバル企業で働いた経験を持つ先行者,村上氏を講師にお招きし,このグローバル時代を生き抜く上での重要な事をお伝えいただきます.

日   時 :2019年1月19日(土) 14:00~17:30(13:30 受付開始)
会   場 :首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
       〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目18-13 秋葉原ダイビル12階
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ 「世界」を知る人が考える「国際化」に触れてみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご覧ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第238回東京支部技術フォーラムのご案内 血管撮影技術研究班

18.10.01 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2018-11-16 【開催終了日】2018-11-16

238回東京支部技術フォーラムのご案内


近年,脳梗塞急性期における血栓回収療法の有効性が示され,血栓回収デバイスであるステントリトリーバーにより飛躍的に再開通率が改善されてきた中で,再開通時間の短縮は患者の予後を左右する非常に大きな要因になっています.チーム連携強化が,時間短縮を目指す上で非常に重要です.今回,「脳梗塞急性期血栓回収療法における再開通時間の短縮を目指して」と題して多施設他職種フォーラムを開催することになりました.多くの皆様のご参加をお待ちしています.

日  時 : 2018年11月16日(金)  19:00~20:30 (18:30受付開始)
会  場 : 東京慈恵会医科大学 大学1号館5階講堂
       〒105-8461 東京都港区西新橋 3-25-8
参 加 費    : 会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円
事前申込 : 不 要

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第239回東京支部技術フォーラムのご案内 一般撮影技術研究班

18.09.22 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2018-11-08 【開催終了日】2018-11-08

第239回東京支部技術フォーラムのご案内

今回は骨関節領域における外傷から腫瘍までを,一般撮影,CT,MRI,読影とマルチモダリティ形式で解説していきます.外傷はwalk inで来院されたものから救急搬送されたものまで,また腫瘍は発生から成り立ちや形状までを詳しく紐解いていきます.日勤帯はもちろんのこと,当直業務においても外傷患者をはじめ様々な患者が撮影に来ます.そのような時,依頼医にどのような画像を提供すればよいかの撮影力,そして撮影した画像を読み解く読影力が私たち診療放射線技師に求められます.今回マルチモダリティからの解説をとおして,少しでも翌日からの業務で活用できることを願います.
  皆様のご参加をお待ちしています.

日   時 :2018年11月8日(木) 18:30~20:40 (18:00 受付開始)
会   場 :東京女子医科大学病院 外来センター5階 大会議室
       〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円
事 前 申 込:不 要
プログラム :テーマ「骨関節領域の外傷~腫瘍まで」

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第237回東京支部技術フォーラムのご案内 超音波技術研究班

18.09.06 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2018-11-30 【開催終了日】2018-11-30

237回東京支部技術フォーラムのご案内

超音波検査において,Bモードによる形態情報に加えて,硬さ(歪み)の情報であるエラストグラフィーの有用性が広く認識され,その普及が進んでいます.乳腺領域を代表例として,その臨床応用が広がりつつある中で,肝臓領域への活用も盛んになってきています.                                                                                           今回,超音波技術研究班は「治療につなげる超音波検査」シリーズ第5弾として,「肝の硬さ」を取り上げます.医療機器分野からは超音波検査とMRI検査におけるエラストグラフィーの最前線を,臨床的分野からは慢性肝炎の現状と肝癌の発生機序について,一刀両断に解説していただきます.                                                                  「なぜ今,肝臓の硬さの評価が必要なのか?」について知識を深めて行きませんか?

 

日   時 :2018年11月30日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

会   場 :JR東京総合病院 地下1F講堂

      〒151-8528 東京都渋谷区代々木2-1-3

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :~治療につながる超音波検査~「肝の硬さ」

1)19:00~19:20 

MRIのエラストグラフィの原理と症例の紹介

GEヘルスケア・ジャパン(株)五十嵐太郎

2)19:20~19:40

超音波検査のエラストグラフィの原理と症例の紹介

GEヘルスケア・ジャパン(株)大野 長行

3)19:40~20:40 

肝癌の発生機序について

東京大学医学部消化器内科 建石 良介

 

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 超音波技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.ud@gmail.com

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

 

第234回東京支部技術フォーラムのご案内 放射線管理・防護・計測研究班

18.07.27 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2018-08-24 【開催終了日】2018-08-24

234回東京支部技術フォーラムのご案内
    本年4月27日,「医療放射線の適正管理に関する検討部会」からの報告・提言により,厚生労働省はCT検査に関する被ばく線量記録を義務化する方針を決定しました.この報告書ではDRLs2015の導入も提案しており,医療法の改正にて対応していくことをあわせて了承しています.また,本年4月より,適切な線量管理・記録を行うことで加算が認められよう診療報酬改定も実施され,診療報酬の面においても被ばく管理が重要であることが示されました.
    放射線医療機器は2000年以降,順次線量表示・記録が要求事項となり,現在販売されているモダリティでは概ねこの機能を有しています.今後,この記録を適正に管理し有効に利用することは,医療被ばく低減において重要な役割を担うことができると考えられます.
    この現状を踏まえ,当研究班では「被ばく線量の記録・管理」をテーマに,線量記録の適切な管理・運用方法,その一つのツールとしての線量管理ソフトの現状について学び,患者単位での被ばく管理の取り組みについて議論する場を設けました.既に被ばく管理ソフトを導入し実際に管理を運用している施設,これから導入を検討している施設の方など,皆様の参加をお待ちしています.

日   時 :2018年8月24日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)

会   場 :日本大学病院 5階 大会議室(JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋出口より徒歩3分)

       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 1-6

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込 :不 要

プログラム :テーマ「医療被ばく低減に向けての被ばく線量の記録と管理」

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第236回東京支部技術フォーラム MR撮像技術研究班

18.07.21 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2018-10-26 【開催終了日】2018-10-26

236回東京支部技術フォーラムのご案内

   近年,MRIから得られたデータを解析することで脳の機能や形態を客観的に評価する研究が注目されています.解析を行うソフトウェアにはフリーソフトもあり,今後このような解析技術が臨床で当たり前のように求められ,診療放射線技師にとって必要なスキルとなっていくことが予想されます.

   今回の第236回東京支部技術フォーラムは,「MRIの画像解析ソフトに親しもう」をテーマに,ハンズオン形式でソフトの使い方や,解析の有用性を学べる内容を企画しました.本フォーラムが「撮った画像の先にあるもの」を考えるきっかけとなれば幸いです.

  • 本フォーラムでは下記のソフトウェアを実際に使用した実践形式の講義を予定しています.参加される方は事前にソフトをダウンロードしたPCをご持参いただきますようお願いします.聴講のみでの参加も歓迎します.

日   時 :2018年10月26日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)   

会   場 :東京大学医学部附属病院 管理・研究棟2階 第一会議室 (昨年までと建物が異なります)

                  〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込 :不 要

プログラム :テーマ「MRIの画像解析ソフトに親しもう」

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第235回東京支部技術フォーラムのご案内 CT撮影技術研究班

18.07.07 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2018-09-28 【開催終了日】2018-09-28

235回東京支部技術フォーラムのご案内

 CT装置から得られたボリュームデータを臨床に活かすためにどのような表現をするかは診療放射線技師に委ねられています.数ある三次元画像処理は,血管の走行評価,術前シミュレーション,手術支援,患者説明等によく利用され,断面画像からは把握しにくかった部分を補い,視覚的・多角的・立体的・仮想的に表示することで臨床に大きく貢献している画像表示方法です.
 今回のフォーラムでは,3D画像作成の基礎から臨床までとして,”見せる・診せる・魅せる”をテーマにどのような知識が必要かを講義していただくこととしました.初心者から経験者まで,職場に帰って実践できるようになっていただけたらと思います.
 皆様のご参加をお待ちしています.

また,本フォーラムは日本X線CT専門技師認定機構と日本救急撮影技師認定機構の認定単位として2単位,肺がんCT検診認定機構の認定単位として5単位を認められています.

日   時 :2018年9月28日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

会   場 :国立がん研究センター中央病院 新研究棟1F 大会議室

       〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1

参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円

事 前 申 込 :不 要

プログラム :テーマ「3D画像作成と手術支援画像」

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第232回 東京支部技術フォーラムのご案内 核医学技術研究班

18.05.09 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2018-07-13 【開催終了日】2018-07-13

第232回東京支部技術フォーラムのご案内

第232回フォーラムは,「核医学Brush up -PET編-」をメインテーマに開催します.「Brush up」とは勉強し直すことを意味します.本フォーラムの前半は,新たな知識の修得として今年4月に施行された臨床研究法とデリバリPETの新たな概念であるフレキシブルドーズにフォーカスを当てています.また後半は,基本に立ち返り,診断に有効な画像を提供するために必要となる画像評価について講演を行っていただきます.ベテランから初学者まで学べる充実した内容となっておりますので,皆様,奮ってご参加ください.

日   時 :2018年07月13日(金) 19:00~ (18:45受付開始)
会   場 :東邦大学医療センター大橋病院 1F 臨床講堂
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ「核医学Brush up -PET編-」

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アクセスマップはこちらをご参照ください。
※2018年6月より下記住所に移転
〒153-8515 東京都目黒区大橋 2-22-36

第233回 東京支部技術フォーラムのご案内 乳房撮影技術研究班

18.05.09 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2018-07-04 【開催終了日】2018-07-04

第233回 東京支部技術フォーラムのご案内

日   時 :2018年7月4日(水) 18:30~20:30 (18:00 受付開始)
会   場 :JR総合東京病院 病棟地下1階 講堂
       〒151-8528 東京都渋谷区代々木2-1-3
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ「患者に寄り添うマンモグラフィ」

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