フォーラム

第268 回東京支部技術フォーラムのご案内 核医学技術研究班

22.05.31 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2022-07-08 【開催終了日】2022-07-08

第268 回東京支部技術フォーラム(核医学技術研究班主催)を下記の通り開催します.今回のフォーラムでは,「核医学の最 前線を知る」をテーマにしています.核医学検査における PET 検査の占める割合は年々増加しており,関心も年々増加して います.そこで今回は,PET装置の最新情報を学ぶために2名の先生に「頭部」と「乳房」専用のPETについてご講演いた だきます.後半では画像診断と放射線内照射治療を実現するTheranostics について,特に線量計算方法に焦点をあてて実践的 な内容をご講演いただきます.核医学の最前線で活躍されている先生方のご講演を通して,最新情報を得られる機会となって います.ベテラン,若手問わず奮ってご参加ください.
 

日   時 :2022 年7月8日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

開 催 形 態:Cisco Webexによるオンライン実施(事前参加登録者にURL とパスワードを配信します

参 加 費 :会員 1,000 円,非会員2,000 円,学生会員無料,学生非会員500 円

 
プログラム :テーマ「核医学の最前線を知る」

1)19:00~ PET装置の最前線

「頭部専用ヘルメット型PET ~原理実証から製品化まで~」

            国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST) 赤松  剛

「頭部・乳房診断のためのTOF-PET装置 BresTome」

          (株)島津製作所 水田 哲郎
 

2)20:00~ 教育講演

「核医学における線量計算のHOW TO」

          福島県立医科大学 先端臨床研究センター 右近 直之
 
 

申 込 期 間:2022 年6月1日(水)12:00 ~ 7月1日(金)17:00

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.またキャンセルされた場合はご返金ができないことをご了承ください.

現在,日本 放射線技術学会では学生会員を募集しています.2025 年 1 月末日入会申請分までは年会費(3,000 円)が免除 されていますので,ぜひこの機会にご入会ください.   案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.   悪天候などによる開催についてはHP をご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 核医学技術研究班 E-mail jsrt.tokyo.nm@gmail.com

                                        担当 核医学技術研究班

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第 265 回東京支部技術フォーラムのご案内 国際化推進委員会

22.01.20 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2022-01-22 【開催終了日】2022-01-22

265回東京支部技術フォーラムのご案内

 

この度,第265回東京支部技術フォーラム(国際化推進委員会主催)を下記の通り開催させていただくこととなりました.

国際学術雑誌に論文が掲載されることは,研究者としての信頼を確立するために達成すべきタスクの1つです.しかし,そのハードルは決して低くはありません.本フォーラムでは,「Let’s try!! 英語論文」をテーマとし,これから英語論文を書いてみようと思っている方の参考となるプログラムを企画しました.渡邉祐介氏(北里大学)には「英語論文への挑戦-採択までの道のり-」と題して,三輪建太氏(福島県立医科大学)には「査読の作法と査読コメント対応-査読者と編集委員の立場から-」と題して,ご自身の経験談を交えながら分かりやすくご講演いただきます.また,論文採択には自分の研究分野にマッチした論文投稿先を適切に選択することも重要な要素となります.そこで,東京支部の研究班から各分野の国際雑誌に関する情報をご提供いただきましたので,ご参加いただいた皆様に情報共有させていただきます.

これから英語論文に挑戦する方から論文執筆の経験が豊富な方まで,多くの方のご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2022年1月22日(土) 15:00~18:00

開 催 方 法:ハイブリッド開催(オンサイトとオンラインを選択可)

  • 新型コロナウイルスの感染拡大によってはオンラインのみに変更となる可能性あり

⇒「オンライン開催」に変更となりました。

会   場 :順天堂大学 保健医療学部 御茶の水センタービル(3F)

参 加 費 :無料

参 加 資 格:JSRT会員

事 前 申 込:要(Googleフォーム)

  • 申し込みいただいた方には,事前にミーティングID・パスワードを送付します.

 

プログラム :講演1「英語論文への挑戦-採択までの道のり-」

 北里大学 渡邉 祐介

講演2「英語論文雑誌の紹介」

北里大学 我妻  慧

講演3「査読の作法と査読コメント対応-査読者と編集委員の立場から-」

福島県立医科大学 三輪 建太

 

申 込 期 間:2021年11月21日(日)~ 2022年1月21日(金)

申 込 方 法:下記URL(Googleフォーム)からお申し込みください.

申 込U R L:https://forms.gle/o4Q3TRkZRWzVf2EB8

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 国際化推進委員会

E-mail jsrt.tokyo.int@gmail.com

新型コロナウイルスの情勢悪化や悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 国際化推進委員会

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第259 回東京支部技術フォーラムのご案内 MR撮像技術研究班

22.01.06 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2022-02-04 【開催終了日】2022-02-04

第259 回東京支部技術フォーラムのご案内
 

今回のフォーラムは「0から始めるAI ~MRI 編~」というタイトルで企画しました.AI に興味がある方, MRIでAIの技 術を応用したい方は必見です.特に AI について初学者を対象にしたプログラムを準備しています.基本的な知識を得て,さ らに一歩踏み出したい方は是非ご参加ください.

日   時 :2022 年2月4日(金) 19:00~20:30 

開 催 形 態:WebEXによるオンライン実施(事前参加登録者にURL とパスワードを配信します)

募 集 人 数:200名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります. )

参 加 費 :無料
 
プログラム :テーマ「0からはじめる AI〜MRI編〜」
 
講義 1 医療人のためのAI 講座  ~研究で見落とされがちな基礎知識とMRI分野の AI~
            学校法人原田学園 平原 大助
 
講義 2 本を読み終えたら,一歩踏み込んでみようという方へ ~Radiomicsを例にして~
           ビジョナリーイメージングサービス(株) 小林 達明
 

申 込 期 間:2022 年1月7日(金)~ 2月3日(木)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします. 尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 MR撮像技術研究班 E-mail jsrt.tokyo.mr@gmail.com

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

 

 

第 257 回東京支部技術フォーラムのご案内 放射線管理・防護・計測研究班

21.12.28 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2022-01-28 【開催終了日】2022-01-28

257回東京支部技術フォーラムのご案内

 

日々の放射線診療で行っている「線量の管理と記録」.「どうして必要なの?」,「この方法でいいの?」など,疑問に感じたことはありませんか?2019年3月に医療法施行規則の一部が改正,2020年4月に施行され,「診療用放射線の安全管理体制の確保」が求められてから2年目を迎えた今,皆様の施設の現状はいかがでしょうか?

今回,「線量の管理と記録」に焦点を当て,はじめて学ぶ方から,施設の担当者として実務に携わっている方までを対象としたフォーラムを企画しました.内容は「線量管理と記録」が義務化された背景から基礎的な部分を学べる講演,「線量管理と記録」の実際について,線量管理システムを導入した施設からの報告と,線量管理システムを導入せずに,独自のシステムを構築し管理している施設からの報告をお願いしました.

このフォーラムで学んだことを自施設での日々の業務に活かし,安全な放射線診療を患者さんへ提供するための一助になることを願っています.皆様のご参加をお待ちしています.

尚,本フォーラムは,日本救急撮影技師認定機構の認定単位として2単位,肺がんCT検診認定機構の認定単位として5単位,日本X線CT専門技師認定機構の認定単位として2単位,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構の認定単位として1単位が認められています.

 

日   時 :2022年1月28日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)   

開 催 形 態:Cisco Webexによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

募 集 人 数:200名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :会員限定 無料

 

プログラム :テーマ「どうしてますか?“ 線量管理・記録の実際 ”」

 

講演1 なぜ必要なの? いちから学ぶ線量管理・記録

東京大学医学部附属病院 澤田 歩海

講演2 線量管理システムを導入している施設の対応①

~サーバータイプの線量管理システムを使用した当院の運用~

東京慈恵会医科大学附属病院 和田 浩祈

講演3 線量管理システムを導入している施設の対応② 

~線量管理システムを導入後の「管理」とは?導入前後の比較~

東京女子医科大学病院 橋本 弘幸

講演4 線量管理システムを導入していなくてもできる線量管理

~Pythonを用いた自作線量管理システムでの線量管理~

自衛隊中央病院 柳澤 宏樹

 

申 込 期 間:2021年12月29日(水)~ 2022年1月23日(日)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

悪天候・諸事情による内容の変更などについてはHPをご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線管理・防護・計測研究班

E-mail jsrt.tokyo.mrpm@gmail.com  

 

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第 266 回東京支部技術フォーラムのご案内 乳房撮影技術研究班

21.12.19 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2022-01-26 【開催終了日】2022-01-26

266回東京支部フォーラムのご案内

 

マンモグラフィ撮影は撮影技術の他に受診者からの信頼と協力を得るための『接遇』が大切な技術の一つです.コロナ禍では他施設の技師と会って情報交換をする事も難しくなってしまいました.乳がん検診精度管理中央機構の認定講習も延期されており,特に新人技師はマンモグラフィについて経験談等自施設の先輩以外に話を聞く機会も少ないと思います.

 今回のフォーラムでは「コロナ禍の今 みんなで学ぼう!安心のマンモグラフィ接遇〜次回も撮影して欲しい!と思われる技師になるために〜」をテーマに新人の皆様に向けて学びを得難い状況の『接遇』について二部構成でお送りします.

 第一部では自分が新人の時にアドバイスしてくれた先輩は何を伝えたかったのか,どんなことを求めていたのかを振り返りながら先輩になった今の立場だからわかる患者接遇のポイントをご紹介します.

 第二部ではコロナ禍におけるマンモグラフィ撮影について関連学会の提言や推奨する感染対策のまとめなどを確認し,コロナ禍だからこそ考える患者接遇についてお話しします.

マンモグラフィ初心者の方,今新人を教育している方々にもう一度『接遇』について考える場となれば幸いです.短時間のWeb開催としました.就業後職場で,帰宅時の電車で,帰宅後の食卓でもどんな環境で受講いただいても構いません.多くの方のご参加を心よりお待ちしています.

 

日   時 :2022年1月26日(水) 19:00~19:45 (18:30 受付開始)

開 催 形 態:Cisco Webexによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

参 加 費 :無料(会員限定)

 

プログラム :テーマ「コロナ禍の今みんなで学ぼう!安心のマンモグラフィ接遇 ~次回も撮影して欲しい!と思われる技師になるために~」

第一部 「患者接遇 悩んでいるのはあなただけじゃない」       JR東京総合病院 小牧 由佳

第二部 「コロナ禍で考える患者接遇」                                            国立病院機構 埼玉病院 皆川  梓

 

申 込 期 間:2021年12月20日(月)~ 2022年1月20日(木)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

  案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

  尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

       悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 乳房撮影技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.mmg@gmail.com

 

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第 262 回東京支部技術フォーラムのご案内 一般撮影技術研究班

21.11.09 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2021-12-17 【開催終了日】2021-12-17

秋以降COVID-19感染患者も激減し,病院や教育機関においても少しずつ日常を取り戻しつつあるように思います.しかし,諸外国において現在も感染者が急増している国もあるので,まだまだ十分気を付ける必要があるようです.
さて,東京支部 一般撮影技術研究班ではコロナ禍のため,昨年度からセミナー等のイベントを控えていました.様々なイベントも再開傾向にあることに鑑み,一般撮影技術研究班でも第262回東京支部技術フォーラムを下記のとおりWebinarを開催することとしました.今回はテーマを「骨盤・股関節の This & That」としました.近年,股関節撮影における生殖腺防護に関する検討が活発に行われていることから生殖腺遮蔽の再考,撮影法,骨折など様々な角度からあれやこれやについてお話をしたいと思います.
皆様のご参加をお待ちしています.

日 時 :2021年12月17日(金) 18:30~21:00 (18:00 受付開始)

開催形態:Webexによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します.)

募集人数:200名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :無料

プログラム :テーマ「骨盤・股関節のThis & That(あれやこれや)」

申 込 期 間:2021年11月8日(月)~ 12月16日(木)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

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第 264 回東京支部技術フォーラムのご案内 消化器撮影技術研究班

21.11.06 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2021-12-10 【開催終了日】2021-12-10

第264回技術フォーラム(消化器撮影技術研究班主催)を下記の通り開催します.今回のフォーラムでは撮影技術や読影の話から趣向を変えて,消化管撮影を行うX線TV装置にフォーカスをあてた内容としました.前半は性能評価に関する基礎的な内容としており,後半は研究班が実際に評価を行った結果を報告させていただきます.消化管撮影に従事されていない方にも興味を持っていただける内容となっています.皆様,奮ってご参加ください.

日 時 :2021年12月10日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)

開催形態:Cisco Webex によるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

募集人数:50名(申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください)

参 加 費 :無料(会員限定)

プログラム :テーマ「消化器撮影領域における性能評価と実際」
1)19:00~19:50
「消化管撮影領域における性能評価の可能性」
東海大学医学部付属八王子病院 青木 聡
2)20:00~20:30
「性能評価の実際」
東京都保健医療公社 大久保病院 松本 裕治

申 込 期 間:2021年11月19日(金)~12月4日(土)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第 261 回東京支部技術フォーラムのご案内 超音波技術研究班

21.10.29 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2021-12-10 【開催終了日】2021-12-10

第261回東京支部技術フォーラムのご案内

腹部超音波検診の検査法の質的向上と均質化および,がんに対する判定基準の共通化を諮るため,腹部超音波検査判定マニュアルが2014年に作成され,2021年には改訂版が発表されました.今回はその改定点にスポットを当ててフォーラムを開催します.
 プログラムは改定点の紹介,感染症蔓延下における注意点の中から消毒剤の使用方法について,そして改訂版で追加された推奨記録画像について,その追加された理由から腹部超音波検査についての理解を深めていきたいと考えています.マニュアル自体は効率よくある程度の質を保てるようにまとめてあるため,初心者でも腹部超音波検査の基本をおさえることができるものになっています.消毒剤についてはこの状況下でどこの施設でも使用されてはいるものの,あまり学ぶ機会のないものと考えプログラムの一つに加えました.
 腹部超音波検査に携わる方はもちろん,携わらない方もご参加お待ちしています.

日 時 :2021年12月10日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

会 場 :オンライン開催(詳細情報は申し込みいただいた方にご連絡します)

参 加 費 :無料

プログラム :テーマ「腹部検診超音波検査判定マニュアルの改定点から」
1)19:00~19:30
「改定点の紹介」
超音波技術研究班 越智 美紀
2)19:40~20:10
「消毒剤の特徴と適正使用について」
東京サラヤ(株) 遠藤 博久
3)20:20~20:50
「推奨記録画像について」
公益財団法人 東京都予防医学協会 検査研究センター検診検査部  神宮字 広明

申 込 期 間:2021年12月8日(水)まで

申 込 方 法:Googleフォームよりお申し込みください.

申 込 U R L https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf95a9gBbu-J2Z483DTS_jYzSgJezWlCMUwy5cK4IAW3DdWrA/viewform

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第258回東京支部技術フォーラムのご案内 CT撮影技術研究班

21.09.10 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2021-09-30 【開催終了日】2021-09-30

現在,多くの CT 装置において数秒で胸部全体を撮影することができます. そのため新型コロナウイルス感染症の診断の一助として,多くの施設で胸部 CT 検査が行われ,その重要性が高まっていることと思います. 胸部 CT 検査は心臓 CT 検査などに比べ,難易度も低く多くの方にとって馴染み深い検査であることかと思います. そこで今回は基本に立ち返り,胸部 CT における撮影法の基礎から画像診断までを皆さんと勉強するべく本フォーラムを企画しました. CT に携わって日の浅い方から,そうでない方まで多くの方のご参加をお待ちしています.

日   時 :2021年9月30日(木) 19:00〜20:30 (18:30 受付開始)
会   場 :Microsoft Teams(詳細情報は申し込みいただいた方にご連絡します)
申 込 U R L :https://forms.gle/5TwNjv62UFXXfhh37
定   員 :200名
参 加 費 :無料
申 込 期 限:2021年9月29日(水)

プログラム :テーマ「胸部 CT」
1)19:00~19:30
「胸部 CT 画像のお作法〜先生にどんな画像を見てもらえば良いですか?〜」
国立がん研究センター中央病院 三松 真
2)19:30~20:30
「胸部画像診断 〜知ってるとお得!〜」
国立がん研究センター中央病院 渡辺 裕一

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第256回 東京支部技術フォーラムのご案内 核医学技術研究班

21.06.03 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2021-07-02 【開催終了日】2021-07-02

第256 回東京支部技術フォーラムのご案内

第256 回東京支部技術フォーラム(核医学技術研究班主催)を下記の通り開催します.今回のフォーラムでは,「線量管理」 と,古くて新しい「ピロリン酸シンチグラフィ」にフォーカスを当てています.2019 年3月の医療法改正に基づき,2020 年 4 月から線量管理が義務付けられました.フォーラムの前半では線量管理の実際について 2 名の先生にご講演いただき,線量 管理に関するアンケート結果(東京支部)について報告させていただきます.また,水晶体の線量限度が引き下げられたのは 記憶に新しいところですが,医療スタッフの被ばく管理についてもご講演いただく予定です. 後半は基本に立ち返り,診断に有効な画像を提供するために必要となる「ピロリン酸シンチグラフィと心交感神経シンチグ ラフィの基礎」について講演を行っていただきます.ベテランから初学者まで学べる内容となっていますので,皆様,奮って ご参加ください.

日 時 :2021 年7月2日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

会 場 :Cisco Webex によるオンライン実施(事前参加登録者に URL とパスワードを配信します)

参 加 費 :無料(会員限定)

申 込 期 間:2021 年6月7日(月)~ 6月25 日(金)

申 込 方 法:

 会員システム「RacNe(ラクネ)」(https://service.jsrt.or.jp/)にログインしてお申し込みください.

案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

プログラム :

テーマ「核医学の輪(わ)」

19:00~ どうしていますか?その管理 「当院の RIS入力と表計算ソフトによる線量管理の実際」

日本医科大学付属病院 吉田伸二郎

「当院における核医学にフォーカスした線量管理」

国立がん研究センター東病院 大𣘺 周平

「線量管理アンケート報告」

日本医科大学健診医療センター 野坂 広樹

「線量計の特性から紐解く核医学の職業被ばく」

がん研有明病院 宮司 典明

20:00~ 教育講演 「心臓核医学の定量解析の活用と技術的ポイント~PYPとMIBGシンチを中心に~」

金沢大学 医薬保健研究域保健学系 量子医療技術学講座 澁谷 孝行

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 核医学技術研究班 E-mail jsrt.tokyo.nm@gmail.com

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 核医学技術研究班

 

詳細はこちらをクリックして下さい。
フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

 

第263回東京支部技術フォーラムのご案内 国際化推進委員会

21.01.16 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2021-02-11 【開催終了日】2021-02-11

この度,第 263 回 東京支部技術フォーラム(国際化推進委員会主催)を下記の通り開催させていただくこととなりました.
2006 年から 2013 年までの 8 年間,JSRTの国際化事業として行われた「スタンフォード大学研修」では多くの会員が参加し世界の潮流を感じ,その後の活動に影響を受けたのは記憶に新しいと思います.
世界に目を向ける意識を継続させるため,これから研究を始めてみよう! または,これからの研究を更にステップアップさせよう!という会員が集い研鑽していく場を「トレーニングキャンプ」という名のもと 2016 年より 4 回に渡り,研究成果を英語で発表し,論文化するため必要なエッセンスを盛り込んだ実践的な研修を実施してきました.
トレーニングキャンプを実施してきた成果,世界に目を向けた診療放射線技師の今後の展望について,皆様を交えてディスカッションしていきます.
多くの方のご参加を,お待ちしています.

日   時 :2021年2月11日(木) 10:20~15:10
会   場 :Zoom によるオンライン開催
参 加 費 :無料
参 加 資 格 :JSRT 会員
事 前 申 込 :要事前申込
       申し込みいただいた方には事前にミーティング ID,パスワードを送付します
プログラム :第一部 テーマ「国際学会へのオンライン参加」
       第二部 テーマ「研究発表トレーニングキャンプの成果と今後の展望」
事前申込フォーム :https://forms.gle/MJPvereWLmMxdDQd6
         ※上記フォームよりお申し込みください

詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご参照ください。

第253回東京支部技術フォーラムのご案内 一般撮影技術研究班

20.01.10 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2020-02-21 【開催終了日】2020-02-21

急告! 第 253回東京支部技術フォーラム 開催中止のお知らせ

2 月 21 日(金)にトヨタドライビングスクール(立川市)にて開催予定の第 253 回東京支部技術フォーラムは,新型コロナウィルス感染症罹患者が急増している状況を受け,受講者および関係者の健康等を考慮し,イベントを中止することといたしました.受講を楽しみにされていた方や関係者にはご迷惑をおかけいたしますこと,またイベント直前でのご案内となりましたことをお詫び申し上げます.
よろしくお願いいたします.

 

これまで当研究班で開催してきた東京支部セミナーや技術フォーラムではアンケートを取り,受講者からの声を大事にしてまいりました.近年,受講者からの要望で大きかったのが「再撮影における基準」や「再撮影を少なくするためにどうすれば良いか」などでした.そこで第251回技術フォーラムでは「再撮影を少なくするためのテクニック」をテーマに取り上げました.大変好評を得た第251回技術フォーラムを,第253回技術フォーラムとして多摩地区でも開催します.骨関節撮影の中でも撮影技術が難しく,再撮影が多い部位の1つが肩関節や肘関節です.それらの部位の撮影テクニックやちょっとしたコツを伝授します.また,再撮影や画像の捉え方など,総合的な解説も分かりやすく行います.

少しでも翌日からの業務で活用できることを願います.皆様のご参加をお待ちしています

 

    2020221日(金) 19002045 (1830 受付開始)

会   場 トヨタドライビングスクール ホール

       〒190-0021 東京都立川市羽衣町1丁目3-4

参 加 費 会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500

事 前 申 込不 要

プログラム テーマ「再撮影を少なくするためのテクニック」

119001920

肩関節 編  武蔵村山病院 森   剛

219201940

肘関節 編  東京女子医科大学病院 森田 康介

319452015

再撮影の境界線について考える  公立福生病院 市川 重司

420152045

疾患別の画像の捉え方  東京医科大学病院 吉田 和則

 

 

問 合 先 公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 一般撮影技術研究班

E-mail t.mori.244@gmail.com

詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご覧ください。
※悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください。

第252回東京支部技術フォーラムのご案内 国際化推進委員会

19.11.14 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2020-01-18 【開催終了日】2020-01-18

この度,第 252 回 東京支部技術フォーラム(国際化推進委員会主催)を下記の通り開催させていただくこととなりました.
近年の AI 技術の進歩はめざましいものがあります.医療界においても多くの AI 技術を用いた研究や,臨床現場での技術応用がなされています.今回は国内外で幅広くご活躍されていらっしゃる 2 名の先生方を講師としてお招きし,海外における AI 技術の現状や将来展望等をお話しいただきます.世界の AI 事情を伺った後には,日本における AI の活用を含め,医療業界における AI の展望について,皆様を交えてディスカッションしていきます. 多くの方のご参加を,お待ちしています.

日   時 :2020年1月18日(土) 14:00~17:30(13:30 受付開始)
会   場 :順天堂大学 保健医療学部 お茶の水センタービル 6階 601講堂
       〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ 「医療分野における AI 技術の現在・未来」

詳しくはこちらをご覧ください。
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第 250 回東京支部技術フォーラムのご案内 超音波技術研究班

19.10.09 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-11-29 【開催終了日】2019-11-29

第250回東京支部技術フォーラムのご案内

昨年度の診療報酬改定で「下肢血管エコー」が新設されました.これは下肢血管エコーのニーズが高まっていること,高度 な検査技術を必要とする,といった点が評価されたと考えられます.また昨年は,日本超音波医学会より,「超音波による深部 静脈血栓症(DVT)・下肢静脈瘤の標準的評価法」が公示されています. これらを踏まえて今回,超音波技術研究班フォーラムでは「下肢静脈」を取り上げます.検査を行う診療放射線技師から, 超音波検査と CT の検査方法について紹介します.また臨床医に診断から治療についてのご講演をお願いしました.他のモダ リティの視点から,治療を実際に行う医師の視点から,下肢静脈検査についての理解を深めていきませんか? 多くの方のご参加,お待ちしています.

日 時 :2019年11 月29日(金) 19:00~21:00 (18:30 受付開始)

会 場 :東京慈恵会医科大学附属病院大学 1号館 5階講堂 〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8

参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「下肢静脈」~治療につなげる超音波検査~

1)19:00~19:30 US 超音波技術研究班 高村 公裕

2)19:30~19:50 CT 北里大学北里研究所病院 小林 隆幸

3)19:50~20:30 治療(深部静脈血栓症と静脈瘤を中心に) 東京慈恵会医科大学附属病院 小澤 博嗣

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 超音波技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.us@gmail.com 悪天候などによる開催については HP をご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 超音波技術研究班

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フォーラムポスターはこちらをご参照ください。49歳
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第249回東京支部技術フォーラムのご案内 血管撮影技術研究班

19.09.29 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-11-15 【開催終了日】2019-11-15

第249回東京支部技術フォーラムのご案内

救急時の IVR は,日勤帯のみならず当直時にも遭遇することがありすべての診療放射線技師に迅速な対応が求められます. 今回,「救急時の IVR ~発見から治療まで~」と題して多職種フォーラムを開催することになりました.救急要請があっ た時の救急救命士の役割,secondary surveyとしてのCT検査がIVRまでに果たす役割とは, 初期診療におけるHybrid-ER での IVRについて講演頂きます.多職種の役割を理解したチーム連携強化が,患者さんの救命を目指す上で非常に重要です. 多くの皆様のご参加をお待ちしています.

日 時 : 2019 年11 月15日(金) 19:00~20:50 (18:30受付開始)

会 場 : 東京慈恵会医科大学 大学 1号館 5階講堂 〒105-8461 東京都港区西新橋 3-25-8

参 加 費 : 会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500 円

事前申込 : 不 要

※日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 ポイント付与 ※日本救急撮影技師認定機構 ポイント付与

プログラム: 「救急時のIVR ~発見から治療まで~」

(1)19:05~19:30 「救急救命士の役割」 川口消防局 南消防署 消防課 小田巻隆士

(2)19:30~20:00 「IVRまでのCT 検査の役割」 東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線部 梁野 伸貴

(3)20:00~20:40 「Hybrid-ERにおける緊急 IVR」 帝京大学医学部附属病院 放射線科 近藤 浩史

問 合 先 : 公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 血管撮影技術研究班  
E-mail jsrt.tokyo.angio@gmail.com
悪天候などによる開催についてはHP をご確認ください. 東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 血管撮影技術研究班

 

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第251回東京支部技術フォーラムのご案内 一般撮影技術研究班

19.09.26 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-11-08 【開催終了日】2019-11-08

これまで当研究班で開催してきた東京支部セミナーや技術フォーラムではアンケートを取り,受講者からの声を大事にしてまいりました. 近年,受講者からの要望で大きかったのが「再撮影における基準」や「再撮影を少なくするためにどうすれば良いか」などでした. そこで今回,アンケートの要望で大きかった「再撮影」についてテーマに取り上げました. あらゆる骨関節撮影の中でも比較的難しく,再撮影が多い部位が肩関節,肘関節,そして膝関節です. それらの部位の撮影テクニックやちょっとしたコツを伝授します. また,疾患別の撮影のアレンジとして各部位の撮影法について,詳しく解説します. 少しでも翌日からの業務で活用できることを願います.
 皆様のご参加をお待ちしています.

日   時 :2019 年 11 月 8 日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)
会   場 :東京医科大学病院 第1研究教育棟3階 第1講堂
       〒160-0023 東京都新宿区西新宿 6-7-1
参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円
事 前 申 込 :不 要
プログラム :テーマ「再撮影を少なくするためのテクニック」

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第247回東京支部技術フォーラムのご案内 CT撮影技術研究班

19.09.18 カテゴリー:フォーラム

【開催日】2019-09-27 【開催終了日】2019-09-27

大腸CT検査が臨床現場に登場してから大分経ちます.専用解析ソフトや炭酸ガス注入装置など検査環境も揃い,注腸検査・大腸内視鏡検査に次ぐ有用な検査として認知され,診療保険にも加算項目が設定されています.しかしながら検査を行っている施設数はCTの設置施設数から考えると十分ではありません.
今回のフォーラムでは,大腸CTを検診・スクリーニング編と術前検査編とに分け,どのような知識や技術が必要かを講義していただくこととしました.大腸CT検査に興味のある方・これから検査を始めようという方から,経験者まで,職場に帰って実践できるようになっていただけたらと思います.
皆様のご参加をお待ちしています.
また,本フォーラムは日本X線CT専門技師認定機構と日本救急撮影技師認定機構の認定単位として2単位,肺がんCT検診認定機構の認定単位として5単位を認められています.

日   時 :2019年9月27日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)
会   場 :国立がん研究センター中央病院 新研究棟1F 大会議室
       〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円
事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「これで大丈夫!大腸CT 〜検診・スクリーニングから術前まで〜」
1)19:00~19:45
検診・スクリーニング編 続・大腸CTのススメ 〜検診・スクリーニングでキメるために!〜
イーメディカル東京 鈴木 雅裕
2)19:45~20:45
術前検査編 術前大腸CTの勘ドコロ ~臨床医が唸る画像を提供するために~
聖マリアンナ医科大学病院 力石 耕介

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第244回東京支部技術フォーラムのご案内 消化管撮影技術研究班

19.09.11 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-10-04 【開催終了日】2019-10-04

244回東京支部技術フォーラムのご案内

胃X線撮影では,同じバリウム,同じ装置で撮影しても胃粘膜面の描出は被験者によって様々で,撮影する我々からすると頭の痛い部分であり,胃X線撮影に奥深さを与える部分でもあります.そこで,今回はテーマを「背景胃粘膜診断の実際」とし,胃粘膜が実際どのようになっているのか,なぜ個人差があるのか,などの疑問を,病理組織像や内視鏡画像をみることで理解を深めてもらえるよう企画しました.また,最新のトピックスとして,AI(人工知能)を利用した背景胃粘膜診断についてもお話いただけます.消化管に関わる方ばかりでなく,AIに関心のある方もぜひ参加してください.

日   時 :2019年10月4日(金) 18:30~20:30 (18:00 受付開始)  

会   場 :東京医科大学病院 第1教育研修棟3F 第一講堂

       〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目7番地1号

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「背景胃粘膜診断の実際」

1)18:30~19:30 

「撮影前に知っておきたい胃の粘膜の萎縮とX線像,組織像」

早期胃癌検診協会 工藤  泰

2)19:30~20:30 

「胃内視鏡検査で見る胃粘膜の萎縮とAIによる背景胃粘膜診断」

早期胃癌検診協会 中島 寛隆

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 消化管撮影技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.gi@gmail.com

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東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 消化管撮影技術研究班

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第246回東京支部技術フォーラムのご案内 放射線管理・防護・計測研究班

19.07.18 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-08-23 【開催終了日】2019-08-23

第246回東京支部技術フォーラムのご案内

 

医療法施行規則の一部を改正する省令が2019年3月11日に公布され,このうち診療用放射線に係る安全管理体制に関する規定については2020年4月1日に施行されることとなりました.

これまで,わが国の患者一人あたりの放射線診療の検査件数および被ばく線量が世界各国と比較して高いことが指摘されてきましたが, 法令による規定はされていませんでした. 今回の改正において注目すべきことは, 医療放射線に係る安全管理が確保すべき安全管理体制の1つとして位置付けられ, 法令で病院等の管理者に課せられたことです. 医療放射線の安全管理, 医療被ばくの最適化を職務とする診療放射線技師にとって, 今こそ, その専門性を発揮すべき時であると考えます.

 しかし, 医療現場の担当者は, 安全管理体制確保の対応(指針、研修、被ばく線量の管理と記録、改善のための方策)は示されているものの, 具体的に何をどのように進めていけばよいのか? 安全管理責任者は診療放射線技師がなるべきか?線量の管理と記録についてどこまで取り組むべきか? など, 苦慮していることが推測されます.

 そこで本フォーラムでは, 幅広い分野において指導的立場でご活躍されています 東京慈恵会医科大学附属病院 放射線部技師長の成田浩人先生を講師にお招きし, 法令改正に向けた医療現場での取り組み, 診療放射線技師のこれからの役割についてご講演いただきます. また講演後には, 参加者の皆さんの抱えている疑問, 問題点を解決すべくディスカッションの時間を設けました. 自施設で法令改正の対応を任されている方には必見です. より多くの皆さまのご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2019年8月23日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)   

会   場 :日本大学病院 5階 大会議室

       〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6

参 加 費 :会員 1,000円   非会員 2,000円   学生会員 無料   学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「法令改正に伴う診療用放射線の安全管理体制確保における医療現場の対応

           ~診療放射線技師のこれからの役割~」

1)19:00~20:00 

講演 「放射線関連法令改正に向けた医療現場の取り組み」

東京慈恵会医科大学附属病院 成田 浩人 先生

2)20:00~20:30 

ディスカッション

フォーラム終了後, 情報交換会(懇親会)を予定しています. 是非ご参加下さい.

 

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線管理・防護・計測研究班

E-mail jsrt.tokyo.mrpm@gmail.com

悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

 

担当 放射線管理・防護・計測研究班

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第248回東京支部技術フォーラムのご案内 MRI技術研究班

19.07.11 カテゴリー:お知らせ

【開催日】2019-10-04 【開催終了日】2019-10-04

第248回東京支部技術フォーラムのご案内 MRI技術研究班

 

磁気共鳴画像法(Magnetic Resonance Imaging: MRI)は物理学,医科学,工学,量子力学,情報科学などと非常に多くの 学問から成り立っており,複雑なコントラストメカニズム,多様な生体情報抽出を成し得る画像法です.近年,MRI から得ら れる情報は増える一方であり,どのコントラスト画像や定量値をどのように表現すべきかが重要となってきています.適切な 情報を適切に表現するためには,幅広い知識とそれを表現するための幅広いスキルが必要となってきます.コンピュータ言語 などによるソフト開発となるとハードルがとても高いが,近年は画像解析のためのフリーソフトも非常に充実しており,どの ような解析がどのソフトウェアで可能となるのかといった知識を身につけることは,間違いなく診療や研究のレベルを上げる のに一役を買うことでしょう. 今回の第 248 回東京支部技術フォーラムは, 「MRI 技術の質的向上を目指して 〜広視野をもつ,質の高い MRI テクノロジ ストへ〜」をテーマに,MRI の歴史や流行,画像解析ソフトウェアの活用術を講演していただく予定としています.初心者か ら経験者まで,勉強になる講演となることと思います.奮って参加をしていただければと思います.

日 時 :2019年 10 月 4日(金) 19:00 ~ 20:30 (18:30 受付開始)

 

×会 場 :東京大学医学部附属病院 入院棟 A 2階 レセプションルーム

〇会 場 :東京大学医学部附属病院 入院棟 A 1階 レセプションルーム  

当日、お間違い無いようご来場ください。

 

参 加 費 :会員 1,000円 非会員 2,000円 学生会員 無料 学生非会員 500円

事 前 申 込:不 要

プログラム :テーマ「MRI 技術の質的向上を目指して 〜広視野をもつ,質の高い MRI テクノロジストへ〜」

1)19:00~19:20 基礎講演 「完全網羅! MRI 技術の歴史と流行 」 東京大学医学部附属病院 遠藤 和樹

2)19:20~20:20 特別講演「研究の幅を広げる! 画像解析フリーソフト活用術」 慶應義塾大学病院 上田 亮

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