お知らせ

第 178 回東京支部セミナーのご案内

26.10.08 カテゴリー:お知らせ,セミナー

【開催日】2026-12-05 【開催終了日】2026-12-05

第 178回東京支部セミナーのご案内

近年,放射線治療における呼吸管理の必要性が高まっています.その管理法や使用機器も多様で施設ごとに様々です.このような状況において,呼吸管理を行う装置の品質管理や臨床での呼吸管理技術などを知ることは安全な治療の提供に必要な知識であると共に,患者負担軽減へのヒントにも繋がります.そこで今回は「呼吸管理における品質管理と治療技術について考える」というテーマで,各施設よりその経験や工夫などについて,ご講演いただくことで知見を広められることと考えています.また今回は現地開催のみとなりますが,講師の方々ともディスカッションできる時間も設けていますので,気兼ねなく質問や経験談をお聞きできるのではと考えています.多くの方のご参加をお待ちしています.

日  時: 2026年12月5日(土) 10:20~17:00(10:00より受付開始)

会  場: 駒澤大学 駒沢キャンパス1号館 1-204教場

募集人数: 70名

参  加  費: 会員 4,000円 非会員 10,000円 学生 2,000円

プログラム:テーマ「呼吸管理における品質管理と治療技術について考える」

※開会の挨拶 10分 がん研有明病院 伊藤 康

  講義1 呼吸管理機器としてのCatalystのコミッショニングと品質管理 40分

杏林大学医学部付属病院 水野 将人

  講義2 呼吸管理機器としてのExacTracDynamicのコミッショニングと品質管理 40分

東京慈恵医科大学病院 岡島 麻美

  講義3 左乳腺DIBHの臨床的な意義と治療計画 40分

昭和医科大学病院 藤井 智希

  講義4 左乳腺DIBHへの取り組み(RPMからSGRT装置へ) 40分

がん研有明病院 金子 真洋

  講義5 肺領域における呼吸管理(治療計画と照射時の工夫) 40分

がん研有明病院 松浦 航介

  講義6 肝臓領域における呼吸管理(治療計画と照射時の工夫) 40分

大船中央病院 小泉 優貴

  講義7 若手に伝えたい放射線治療の品質管理や治療技術における研究の醍醐味 30分

日本赤十字社医療センター 丸山 大樹

  講義8 ディスカッション 30分

※閉会の挨拶 10分

※ランチョンセミナー 呼吸同期システムSDXと計画支援ソフトMVision の紹介 30分

ITEM(株) 佐々木 潤

※意見交換会 17:45~
      

申 込 期 間: 2026年10月9日(金)~ 2026年11月20日(金)

申 込 方 法: 会員システム『RacNe(ラクネ)』(https://service.jsrt.or.jp/)にログインして,お申し込みください.
  ※セミナー当日までの連絡は全てメールにて行います.
  メールアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録ください.
  (携帯メールアドレスはキャリアによって不通となる事故が多いためお勧めしません)
  ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,迷惑メールフォルダ等をご確認してください.
  それでも,自動返信メールが届かない場合は下記までお問い合わせください.
  ※何らかの事情でRacNeシステムが利用できない場合は,個別に対応します.
  下記までご連絡ください.
  またキャンセルされた場合はご返金ができないことをご了承ください.

U R L : 東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 : 公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線治療技術研究班
      E-mail jsrt.tokyo.rt@gmail.com

担当 放射線治療技術研究班担当 

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