新着情報

第 265 回東京支部技術フォーラムのご案内 国際化推進委員会

22.01.20 カテゴリー:お知らせ

265回東京支部技術フォーラムのご案内

 

この度,第265回東京支部技術フォーラム(国際化推進委員会主催)を下記の通り開催させていただくこととなりました.

国際学術雑誌に論文が掲載されることは,研究者としての信頼を確立するために達成すべきタスクの1つです.しかし,そのハードルは決して低くはありません.本フォーラムでは,「Let’s try!! 英語論文」をテーマとし,これから英語論文を書いてみようと思っている方の参考となるプログラムを企画しました.渡邉祐介氏(北里大学)には「英語論文への挑戦-採択までの道のり-」と題して,三輪建太氏(福島県立医科大学)には「査読の作法と査読コメント対応-査読者と編集委員の立場から-」と題して,ご自身の経験談を交えながら分かりやすくご講演いただきます.また,論文採択には自分の研究分野にマッチした論文投稿先を適切に選択することも重要な要素となります.そこで,東京支部の研究班から各分野の国際雑誌に関する情報をご提供いただきましたので,ご参加いただいた皆様に情報共有させていただきます.

これから英語論文に挑戦する方から論文執筆の経験が豊富な方まで,多くの方のご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2022年1月22日(土) 15:00~18:00

開 催 方 法:ハイブリッド開催(オンサイトとオンラインを選択可)

  • 新型コロナウイルスの感染拡大によってはオンラインのみに変更となる可能性あり

⇒「オンライン開催」に変更となりました。

会   場 :順天堂大学 保健医療学部 御茶の水センタービル(3F)

参 加 費 :無料

参 加 資 格:JSRT会員

事 前 申 込:要(Googleフォーム)

  • 申し込みいただいた方には,事前にミーティングID・パスワードを送付します.

 

プログラム :講演1「英語論文への挑戦-採択までの道のり-」

 北里大学 渡邉 祐介

講演2「英語論文雑誌の紹介」

北里大学 我妻  慧

講演3「査読の作法と査読コメント対応-査読者と編集委員の立場から-」

福島県立医科大学 三輪 建太

 

申 込 期 間:2021年11月21日(日)~ 2022年1月21日(金)

申 込 方 法:下記URL(Googleフォーム)からお申し込みください.

申 込U R L:https://forms.gle/o4Q3TRkZRWzVf2EB8

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 国際化推進委員会

E-mail jsrt.tokyo.int@gmail.com

新型コロナウイルスの情勢悪化や悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

担当 国際化推進委員会

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第21回合同学術講演会

22.01.20 カテゴリー:イベント

公益社団法人東京都診療放射線技師会と第21回合同学術講演会が開催されます。

 

開催日 2022年2月5日(土)16:00~18:00

開催場所 東京都立大学 秋葉原サテライトキャンパス(ハイブリッド開催)

     *事前登録が必要

参加費 無料

テーマ AI:(artificial intelligence)の臨床応用

詳細は こちら をご参照ください。

第76回 東京支部春期学術大会

22.01.17 カテゴリー:お知らせ

大会長 松友 紀和
第 76 回東京支部春期学術大会実行委員会

 第76回東京支部春期学術大会を2022年5月21日(土)に開催します.会場についてはTKPガーデンシティPREMIUM田町および一部ウェブ配信によるハイブリット方式にて開催します.
 2020・21 年は多くの学会・研究会が中止となり, 意見交換や研究発表の場が激減しました. それでも 医科学は進歩し続け, 少し前には先進的だと思っていた技術があっという間に臨床装置に搭載され, 日常診療で駆使しなければならない現状となっています. また, 放射線関連の法改正が続き, 業務内容も日々変化しています. そこで, 本大会のテーマを「未来から現在へ ―技術は、今をもっとよくできる―」としました. 特別講演・シンポジウムは, 深層学習を利用した最新技術に関する内容について. 教育講演は, 初学者を対象とした技師法改正に伴う新たな業務に関連した内容を企画しています. 技術は今をもっとよくできますが, 技術を使いこなして今をもっと良くするのがわれわれ診療放射線技師の責務です. 本大会が診療業務の一助となることを願いつつ, 多くの方々のご参加をお待ちしています. また, 貴重な研究発表の場となりますので, 多数の発表演題のご応募もお待ちしています.
 本大会における発表演題を募集しますので, 下記応募要項に従って奮ってご応募ください.

開催日
 2022年5月21日(土)

会場 (新型コロナウイルスの感染拡大状況によって変更となる可能性があります)
 TKP ガーデンシティ PREMIUM 田町およびウェブ配信によるハイブリッド方式

演題登録期間
 2022年1月18日(火)正午 〜 2022年2月28日(月)正午

参加登録費
 会員 2,000円 非会員 5,000円 学生 500円 学生会員 無料

発表形式 (Web 開催となった場合の発表方法は決まり次第ご連絡します)
1)口述発表1演題10分(発表時間7分, 討論時間3分)
2)PC プレゼンテーションで行います. セッションのスムーズな進行のために, プレゼンテーションファイルは原則 USB メモリによる持込みでお願いします.
3)Macintosh パソコンで作成した方はバックアップとしてプレゼンテーションファイルの入ったノートパソコンをご持参頂くことをお勧めします. データは PowerPoint2007 以降で作成し,Windows・Macintosh パソコンで動作可能なものとしてください.
4)詳細は演題受理通知に「研究発表上の注意」を添付します.

演題申し込みの詳細については こちら を参照してください。

第18回 関連施設見学会のご案内 関連学

22.01.07 カテゴリー:イベント

関連学委員会では,関連する機器等の製品および技術に関する理解を深める活動の一環として,製造工場や研究所を見学す る関連施設見学会を実施して参りました.今回は,富士電機(株)東京工場の Web 見学会を企画しました.

 ―― 富士電機様からのコメント ――

「富士電機はもうすぐ 100 周年を迎えます.私たちの製品は表に名前が出ない製品が多くて,認知度が低いかもしれません.実は普段みなさんの目につかないところ,目についても会社の名前が目立たないところにある様々な製品がいろんな場所で頑 張っています.今回の見学会では“こんなところに富士電機”という製品の紹介や放射線計測器のご紹介をできたらと考えています.」

日   時 :2022年1月25日(火) 18:30〜19:30 (18:00 受付開始)

会   場 :Web 見学先 / 富士電機株式会社 東京工場【放射線計測器工場】
      〒191-8502 東京都日野市富士町1番地

開 催 形 態:Cisco Webex によるオンライン実施(事前参加登録者に URL とパスワードを配信します)

募 集 人 数:100 名(東京支部会員および JSRT 会員限定.定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :無料

申 込 期 間:2021年12月22日(水)〜 2022年1月11日(月) 1月17日(月)まで延長しました

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.
      案内等の連絡は委員会から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.
      尚,申込多数の場合等,ご希望にお応えできない場合もございますがご了承ください.
      悪天候などによる開催については HP をご確認ください.

詳しくはこちらをご覧ください。
ポスターはこちらをご覧ください。

第259 回東京支部技術フォーラムのご案内 MR撮像技術研究班

22.01.06 カテゴリー:お知らせ

第259 回東京支部技術フォーラムのご案内
 

今回のフォーラムは「0から始めるAI ~MRI 編~」というタイトルで企画しました.AI に興味がある方, MRIでAIの技 術を応用したい方は必見です.特に AI について初学者を対象にしたプログラムを準備しています.基本的な知識を得て,さ らに一歩踏み出したい方は是非ご参加ください.

日   時 :2022 年2月4日(金) 19:00~20:30 

開 催 形 態:WebEXによるオンライン実施(事前参加登録者にURL とパスワードを配信します)

募 集 人 数:200名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります. )

参 加 費 :無料
 
プログラム :テーマ「0からはじめる AI〜MRI編〜」
 
講義 1 医療人のためのAI 講座  ~研究で見落とされがちな基礎知識とMRI分野の AI~
            学校法人原田学園 平原 大助
 
講義 2 本を読み終えたら,一歩踏み込んでみようという方へ ~Radiomicsを例にして~
           ビジョナリーイメージングサービス(株) 小林 達明
 

申 込 期 間:2022 年1月7日(金)~ 2月3日(木)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします. 尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 MR撮像技術研究班 E-mail jsrt.tokyo.mr@gmail.com

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

 

 

第143 回東京支部セミナーのご案内 核医学技術研究班

22.01.06 カテゴリー:お知らせ

第 143 回東京支部セミナーのご案内

核医学検査では,検査画像の標準化および定量値の診療・研究利用の普及により,ファントム実験に基づいた撮像条件設定が重要となります.しかし,ファントム実験のノウハウを学べる場がなく,初学者やローテータにとってファントム実験はハードルの高いものとなっています.そこで核医学技術研究班では,臨床の現場で活かせる実践的なセミナーとして,Web を利用して参加者の方に実際に解析をしていただくハンズオン型のセミナーを企画しました.また,昨今の Web を利用した学会発表の機会の増加に対応すべく,Web 発表プレゼンテーション時の注意点や工夫すべきポイントなどについても学んでいただける構成になっています.Web 開催となりますが,実際の解析ソフトの操作やチャット機能を使った質疑など Web の強みを生かしたセミナーにしたいと思っています.
ぜひ,多くの方に参加していただき,ファントム実験や Web 発表のノウハウを習得していただきたいと思います.

日 時 :2022 年 3 月 12 日(土) 13:00~16:45 (12:30 受付開始)
開 催 形 態:Cisco Webex によるオンライン実施(事前参加登録者に URL とパスワードを配信します)
募 集 人 数:15 名(支部会員限定)
参 加 費 :1,000 円

プログラム :テーマ「ファントム実験 Web セミナー」

講義 1 ファントム作成方法について(Body ファントム,ホフマンファントムなど)北里大学 我妻 慧
実習 1 解析ソフトの使い方(PETquact SP や RAVAT を用いた画像解析)がん研有明病院 梅田 拓朗
講義 2 Web プレゼンテーションのノウハウ順天堂大学 佐藤 英介
実習 1 では事前に撮像したデータと画像解析ソフト『 PETquact SP 』ならびに『RAVAT』を用いて実習を行います.撮像データは参加登録された方に配布します.当日は PETquact SP および RAVAT をインストールしたノートパソコンを ご準備ください . PETquact SP と RAVAT については「メジ広場(https://www.nmp.co.jp/member/hiroba/index.html)」から各自で入手の手続きをお願いします.

申 込 期 間:2022 年 1 月 17 日(月)~ 2 月 26 日(土)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.
案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.
尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.
申込後, キャンセルの場合は必ず早めに連絡をお願いします.
悪天候などによる開催については HP をご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/
問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 核医学技術研究班 E-mail jsrt.tokyo.nm@gmail.com

 

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第136回 東京支部セミナーのご案内 放射線治療技術研究班

21.12.30 カテゴリー:お知らせ

 第 136 回東京支部セミナーのご案内

放射線治療に関する事故の多発により,放射線治療技術に関するセミナーに定期的に参加し,知識・技術の確認・習得行われるようになって久しいですが,知識・技術の確認不足による事故が散見されています.
 今一度基礎に立ち返り,放射線治療技術に必要な物理学,計測学,生物学を学び,ゆるぎない放射線治療技術を構築していただきたくこの企画を立てました.今回のセミナーで行われる講義は,放射線治療に携わる放射線技師として活躍するためには必要不可欠な基礎知識であると考えています.会員の皆様には,ぜひ本セミナーにご参加いただき,今後ますます高度化するであろう放射線治療技術に役立つ基礎知識を学んでいただきたいと思います.
 なお今回はコロナ禍である事を踏まえ,オンデマンド形式で配信セミナーとさせていただきます.多くの皆様の参加をお待ちしています.

日 時 :2022年1月8日(土)〜1月31日(月)

開催形態:Cisco Webex によるオンデマンド配信

募集人数:200名

参 加 費 :会員限定 無料

プログラム : 「放射線治療の基礎を見直そう」

申 込 期 間:2021年12月16日(木)〜2022年1月27日(木)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ) 」(https://service.jsrt.or.jp/)にログインして,お申し込みください. 申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/をご一読ください.
※セミナー当日までの連絡は全てメールにて行います.
メールアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録ください.
(携帯メールアドレスはキャリアによって不通となる事故が多いためお勧めいたしません).
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,迷惑メールフォルダ等をご確認してください.
それでも,自動返信メールが届かない場合は下記までお問い合わせください.
※何らかの事情で RacNe システムが利用できない場合は,個別に対応いたします. 下記までご連絡ください.

注 意 事 項:受講にあたり,以下の環境が必要になります.
①インターネット回線 ②Cisco Webex によるオンラインを受講できる PC
出席証明書は全ての動画にアクセスが確認できた方に発行します

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線治療技術研究班
E-mail jsrt.tokyo.rt@gmail.com

詳しくはこちらをご覧ください。

セミナーポスターはこちらをご参照ください。

第 257 回東京支部技術フォーラムのご案内 放射線管理・防護・計測研究班

21.12.28 カテゴリー:お知らせ

257回東京支部技術フォーラムのご案内

 

日々の放射線診療で行っている「線量の管理と記録」.「どうして必要なの?」,「この方法でいいの?」など,疑問に感じたことはありませんか?2019年3月に医療法施行規則の一部が改正,2020年4月に施行され,「診療用放射線の安全管理体制の確保」が求められてから2年目を迎えた今,皆様の施設の現状はいかがでしょうか?

今回,「線量の管理と記録」に焦点を当て,はじめて学ぶ方から,施設の担当者として実務に携わっている方までを対象としたフォーラムを企画しました.内容は「線量管理と記録」が義務化された背景から基礎的な部分を学べる講演,「線量管理と記録」の実際について,線量管理システムを導入した施設からの報告と,線量管理システムを導入せずに,独自のシステムを構築し管理している施設からの報告をお願いしました.

このフォーラムで学んだことを自施設での日々の業務に活かし,安全な放射線診療を患者さんへ提供するための一助になることを願っています.皆様のご参加をお待ちしています.

尚,本フォーラムは,日本救急撮影技師認定機構の認定単位として2単位,肺がんCT検診認定機構の認定単位として5単位,日本X線CT専門技師認定機構の認定単位として2単位,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構の認定単位として1単位が認められています.

 

日   時 :2022年1月28日(金) 19:00~20:30 (18:30 受付開始)   

開 催 形 態:Cisco Webexによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

募 集 人 数:200名(東京支部会員優先,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :会員限定 無料

 

プログラム :テーマ「どうしてますか?“ 線量管理・記録の実際 ”」

 

講演1 なぜ必要なの? いちから学ぶ線量管理・記録

東京大学医学部附属病院 澤田 歩海

講演2 線量管理システムを導入している施設の対応①

~サーバータイプの線量管理システムを使用した当院の運用~

東京慈恵会医科大学附属病院 和田 浩祈

講演3 線量管理システムを導入している施設の対応② 

~線量管理システムを導入後の「管理」とは?導入前後の比較~

東京女子医科大学病院 橋本 弘幸

講演4 線量管理システムを導入していなくてもできる線量管理

~Pythonを用いた自作線量管理システムでの線量管理~

自衛隊中央病院 柳澤 宏樹

 

申 込 期 間:2021年12月29日(水)~ 2022年1月23日(日)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

悪天候・諸事情による内容の変更などについてはHPをご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 放射線管理・防護・計測研究班

E-mail jsrt.tokyo.mrpm@gmail.com  

 

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第76回 東京支部 春期学術大会

21.12.20 カテゴリー:お知らせ

  第76回東京支部春期学術大会 松友紀和大会長 挨拶

このたび第76回東京支部春期学術大会の大会長を拝命いたしました杏林大学保健学部の松友紀和です.
よろしくお願い致します.
 第76回東京支部春期学術大会は,『未来から現在へ -技術は、今をもっとよくできる-』を大会テーマに2022年5月21日(土)に開催いたします.開催場所については,新型コロナウイルスの感染状況に対応できるようハイブリット方式または参集型のみが可能な会場を選定中です.新型コロナウイルスの流行により生活スタイルのみならず,学術活動についても大きな変化を余儀なくされました.しかし,医科学の進歩は止まることなく,少し前まで先進的と思われていた技術も気が付けば臨床で使用しているのが現状です.技術は今をもっとよくしてくれます.しかしそれは,技術を正しく理解し,正しく使ってこそです.第76回春期学術大会では,深層学習を利用した最新技術に関する特別講演・シンポジウムをメインに,新たな業務に関連した教育講演(初学者対象)を企画しています.技術は、今をもっとよくできますが,技術を使いこなして今をもっと良くするのがわれわれ診療放射線技師の責務です.四次元ポケットから出てきた便利な道具をどう使いこなすか,第76回春期学術大会が診療業務の一助となることを願いつつ,会員のみなさまの参加をお待ちしています.

大会名:日本放射線技術学会 第76回東京支部春期学術大会
 大会テーマ:『未来から現在へ -技術は、今をもっとよくできる-』
 大会長:杏林大学保健学部 松友紀和
 開催日:2022年5月21日(土)
 開催方式:ハイブリット形式(予定)
 会場:ハイブリット方式または参集型での開催を可能にすべく会場を選定中

国際交流WEBカンファレンスのご案内 国際化推進委員会

21.12.19 カテゴリー:お知らせ

国際交流WEBカンファレンスのご案内

 

この度,国際交流WEBカンファレンス(国際化推進委員会主催)を下記の通り開催させていただくこととなりました.

国際交流WEBカンファレンスは,本年度から初めて開催されるカンファレンスです.いつか海外で技師として働きたい,海外の技師と繋がりたい,日本と海外の違いを知ることで“国際化”の意義を考えたい,そんな想いを持っている方々にむけた国際色豊かで活きた情報をWEBで配信することを目的としています.

今回は,日本で働く外国籍の診療放射線技師の方々や海外で診療放射線技師として勤務経験がある方々に「日本と海外の診療放射線技師の違いと臨床現場の実際」をテーマにして語っていただきます.また,このカンファレンスの特徴として,最後に1時間のディスカッションタイムを設けています.プレゼンターはもちろん,聴衆者は誰でも発言できます.ぜひ,一緒に自由に語らいましょう!多くの方のご参加を,お待ちしています.

 

日   時 :2022年2月13日(日) 14:00~18:00

開 催 形 態:Zoomによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

参 加 費 :無料

参 加 資 格:JSRT会員(東京支部以外も可)

事 前 申 込:要(Googleフォーム)

 

プログラム :テーマ「日本と海外の診療放射線技師の違いと臨床現場の実際」

セッション1:日本で働く外国籍技師に聞いてみよう

講演1「外国人技師として8年のキャリアを経て思うこと」     順天堂大学医学部附属順天堂医院 新井ハンニ(ミャンマー)

講演2「同じようで違う ~日本と台湾の放射線治療~」   東京都立大学 張  維珊(台湾)

セッション2:外国の臨床現場を経験した日本人技師に聞いてみよう

講演3「シンガポールの臨床現場を体験して知った日本との違い」     新潟医療福祉大学 織部 祐介(日本)

セッション3:論文から紐解く日本と米国の違い

講演4「日米放射線技師制度 -日本人技師がアメリカで働くには?-」   早稲田大学 松浦 由佳(日本)

セッション4:フリーディスカッション

司会:福島県立医科大学 五月女康作(日本)             順天堂大学 佐藤 英介(日本)

 

 

申 込 期 間:2021年12月25日(土)~ 2022年2月12日(土)

申 込 方 法:下記URL(Googleフォーム)からお申し込みください.

案内等の連絡は本委員会から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

新型コロナウィルスの情勢悪化などによる開催については,HPをご確認ください.

U R L :https://forms.gle/pYHeKuUsLwD8u1AK8

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 国際化推進委員会

E-mail jsrt.tokyo.int@gmail.com

 

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第 266 回東京支部技術フォーラムのご案内 乳房撮影技術研究班

21.12.19 カテゴリー:お知らせ

266回東京支部フォーラムのご案内

 

マンモグラフィ撮影は撮影技術の他に受診者からの信頼と協力を得るための『接遇』が大切な技術の一つです.コロナ禍では他施設の技師と会って情報交換をする事も難しくなってしまいました.乳がん検診精度管理中央機構の認定講習も延期されており,特に新人技師はマンモグラフィについて経験談等自施設の先輩以外に話を聞く機会も少ないと思います.

 今回のフォーラムでは「コロナ禍の今 みんなで学ぼう!安心のマンモグラフィ接遇〜次回も撮影して欲しい!と思われる技師になるために〜」をテーマに新人の皆様に向けて学びを得難い状況の『接遇』について二部構成でお送りします.

 第一部では自分が新人の時にアドバイスしてくれた先輩は何を伝えたかったのか,どんなことを求めていたのかを振り返りながら先輩になった今の立場だからわかる患者接遇のポイントをご紹介します.

 第二部ではコロナ禍におけるマンモグラフィ撮影について関連学会の提言や推奨する感染対策のまとめなどを確認し,コロナ禍だからこそ考える患者接遇についてお話しします.

マンモグラフィ初心者の方,今新人を教育している方々にもう一度『接遇』について考える場となれば幸いです.短時間のWeb開催としました.就業後職場で,帰宅時の電車で,帰宅後の食卓でもどんな環境で受講いただいても構いません.多くの方のご参加を心よりお待ちしています.

 

日   時 :2022年1月26日(水) 19:00~19:45 (18:30 受付開始)

開 催 形 態:Cisco Webexによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

参 加 費 :無料(会員限定)

 

プログラム :テーマ「コロナ禍の今みんなで学ぼう!安心のマンモグラフィ接遇 ~次回も撮影して欲しい!と思われる技師になるために~」

第一部 「患者接遇 悩んでいるのはあなただけじゃない」       JR東京総合病院 小牧 由佳

第二部 「コロナ禍で考える患者接遇」                                            国立病院機構 埼玉病院 皆川  梓

 

申 込 期 間:2021年12月20日(月)~ 2022年1月20日(木)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

  案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

  尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

       悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 乳房撮影技術研究班

E-mail jsrt.tokyo.mmg@gmail.com

 

詳細はこちらをクリックして下さい。

フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

第140回第東京支部セミナーのご案内 画像研究班

21.12.19 カテゴリー:お知らせ

第140回東京支部セミナーのご案内

 

従来画像研究班のセミナーは,実践形式のセミナーとなっていますが,COVID-19の影響に伴い,Web開催となりました.そこで今回のテーマは「MTF:基礎編」とし,基礎講義では,投票機能を用い問題形式にて考えながら参加できる内容を企画しています.また測定法の講義では,従来のMTFの勉強会ではあまり深く取り扱われない画像取得方法に関する内容を中心に企画しています.教科書を読んでも理解しにくい部分に関して,実際の現場にて測定した環境下の説明を取り入れながら解説することで,実際自施設にてMTF測定を行えるような講義内容を企画しています.

基礎的でわかりやすい講義内容となっていますので,多くの皆様のご参加をお待ちしています.

 

日   時 :2022年1月30日(日) 13:00~14:30 (12:45 受付開始)   

開 催 形 態:Zoomによるオンライン実施(事前参加登録者にURLとパスワードを配信します)

募 集 人 数:50名(技術学会会員限定,定員になり次第締切ります.)

参 加 費 :無料

 

プログラム :テーマ「MTF:基礎編」

講義1 MTFにおける基礎講義                     

大久保病院 松木 亮二

講義2 MTFの測定法~画像取得方法を中心に~

国立がん研究センター中央病院 鳥居  純

 

申 込 期 間:2022年1月5日(水)~ 2022年1月26日(水)

申 込 方 法:会員システム「RacNe(ラクネ)」https://service.jsrt.or.jp/ にログインしてお申し込みください.

  案内等の連絡は研究班から行いますので, 締切日以降はメールチェックをお願いします.

  尚,申込多数の場合,東京支部会員を優先しますのでご了承ください.

       悪天候などによる開催についてはHPをご確認ください.

U R L :東京支部ホームページ https://jsrt.tokyo/

問 合 先 :公益社団法人 日本放射線技術学会 東京支部 画像研究班

E-mail jsrt.tokyo.gazou@gmail.com

 

詳細はこちらをクリックして下さい。
フォーラムポスターはこちらをご参照ください。

学術委員会資料「研究発表の手引」について

21.12.02 カテゴリー:お知らせ

学術委員会資料「研究発表の手引」を新しく更新しました。

 

学術委員会

 

東京支部学術委員会によるアンケート調査へのご協力のお願い

21.11.27 カテゴリー:お知らせ

東京支部学術委員会では, 支部会員の皆様の学術活動(学会発表やセミナー等への参加)について, より良いサポートを提供できることを目指して活動しております.
この一環として, 支部会員の皆様に学術事業に関連したアンケート調査を実施したく,ご協力を賜りたく存じます.

・アンケートの目的

1. 会員の得意分野や専門領域を把握することで, 支部学術活動を盛り上げてくださる 方を発掘し,今後の学術活動(講演等)を依頼するため資料として活用させていただきます.

2. 会員の研究等の学術活動に関して, 実績や研究の障害となっていることを把握する ことで, 学術委員会として適切なサポートを行うための体制作りに活用する予定です.

調査方法など詳細は、こちらをご参照下さい。

アンケートは下記の URL もしくは QR コードをクリックして下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdkm2uqnekf8gLB-rBOeX_IJuNwZ4dQVxA2A0gVfhAw9L1ofQ/viewform?usp=sf_link