核医学技術研究班

核医学技術研究班の紹介

 核医学技術研究班は、学術大会の企画やフォーラムを通じて核医学に関する情報を会員の皆さんに提供するとともに、放射線技術学、核医学技術学に関する学術活動の推進と発展を図ることを目的に構成されています。いま核医学は「診断から治療まで」をテーマに成熟期を迎えています。PET/MRや半導体装置の登場、α線放出核種を利用した内用療法などこれまで以上に高い専門性が求められ、また、被ばくの軽減など安全性についても追及しなければなりません。核医学技術研究班は、会員の皆様に有益な情報(技術)を提供し、日常臨床へ貢献できるようその役割を果たしていきたいと考えています。

班長 石井 亘友

 

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