超音波技術研究班

超音波技術研究班の紹介                                                          

超音波検査は、装置とわずかなスペースがあれば検査可能で総合病院や大学病院の他に診療所や健診・人間ドック施設とほぼ全ての医療機関で施行されています。目的はそれぞれ異なりますが、画像診断におけるモダリティの一つとして確立された検査です。

超音波研究班は、“超音波検査所見が診断に大きく寄与していることばかりでなく、その後の治療方法や手術等にどのようにつながっているのか? また、つなげる為に必要な情報は何か?”をテーマに「治療につなげる超音波検査」をサブタイトルとしてシリーズ化しフォーラムを開催しております。

診療放射線技師としては、他のモダリティと比べると身近にある検査ではありませんが超音波検査の特徴を理解し活用していただくために、ひとつのテーマで超音波検査だけでなくCT、MRIなど他のモダリティとコラボしたフォーラムを開催しています。

第1回目は総胆管結石、2回目は、消化管(大腸)疾患、3回目は頸動脈です。

今後も超音波検査に従事している方にも従事していない方にも、一つの疾患もしくは臓器を通じて楽しんでいただけるようなフォーラムを企画してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

班長 藤井 雅代 

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