血管撮影技術研究班

血管撮影技術研究班の紹介

血管撮影技術研究班 
班長:圓川 勉 副班長:鈴木 宏明 
班員:井野 賢司、山下 慎一、浅香 崇夫、赤城 輝哉、西郷 洋子、細田 直樹

平成11年より循環器撮影技術研究委員会として発足してから18年目になります。この18年間の医療界の技術革新はめざましく、研究班が発足された当初、アンギオ装置のデジタル化やIVRに関わるデバイスの変革期でした。その中、循環器撮影技術研究班では、最新の技術やトピックスを交え、基本的な内容からレベルの高い内容まで幅広い視野で技術フォーラムを通じて情報提供して参りました。

近年、各モダリティの革新により診断での血管撮影は減少傾向となり、他のモダリティの画像情報の理解が求められます。その為、技術フォーラムにおいても血管撮影のみならず他のモダリティとの比較やコラボレーションなども行って参りました。

また平成27年よりこれから血管撮影を担当する方や既に携わっている技師の方を対象とする座学でのセミナーを1日開催することとなり、年1回のセミナーおよびフォーラムの開催が主な活動となっています。

平成28年度には班名を新たに血管撮影技術研究班と変更致しました。
今後、血管撮影技術研究班では血管撮影やIVRに固執することなく、医療界の動向を踏まえ柔軟な考えで情報提供したいと考えています。

私たち血管撮影技術研究班の班員の結束は固く、自由に意見できる環境で会議を行っています。皆さんからのご意見や要望に対しても耳を傾け、他の研究班とのコレボレーションも行いたいと思います。今後とも血管撮影技術研究班を宜しくお願いします。

班長 圓川 勉

 

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