乳房撮影技術研究班

乳房撮影技術研究班の紹介

乳房撮影技術研究班は、班長の髙嶋優子を中心に、女性11名、男性2名の合計 13名で活動しています。

乳がんの罹患率、死亡率ともに増加している現状の中で、診療放射線技師は乳がんの発見から治療まで大きく関わっています。当研究班ではマンモグラフィや超音波検査を中心としながら、他の乳腺領域の画像診断や治療にも焦点を当て、幅広い理解に繋げるようなセミナーやフォーラムを企画・運営しています。

【過去の主な活動内容】

・乳癌の組織学的分類別にマンモグラフィ、超音波、MRI、病理を解説

「乳頭腺管癌」「充実腺管癌」「硬癌」今年度は「DCIS」

・乳がん発見から治療までを、ガイドラインを基に実際の画像を提示しながら解説し、医師による治療と読影の講義

・他、ポジショニング実習セミナー、測定実習セミナー、秋季学術集会にて乳がんに関するブースの展示

今後も支部員のニーズや最新のトピックスに合わせたセミナー、フォーラムを開催していくと共に、新たに各施設での勉強会や他研究班とのコラボ企画も検討しています。よろしくお願いします。

 

班長 髙嶋 優子

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