消化器撮影技術研究班

消化器撮影技術研究班の紹介

消化器撮影技術研究班では、主に上部消化管の撮影技術の向上を目的に活動しています。医療の現場では医師のバリウム離れが進んでいる現状ですが、検診等のスクリーニング検査ではまだまだX線検査は必要とされますし、術前のX線検査では詳細に病変の伸展範囲を把握することが可能です。当研究班の技術フォーラムでは、放射線技師による撮影法の講義や医師による読影法の講義を行い、好評を得ております。今後は注腸検査や精密検査の撮影法、大腸CT等の撮影技術の向上についても取り組んでいきたいと検討しております。よろしくお願いいたします。

班長 金子 英利

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