CT撮影技術研究班

CT撮影技術研究班の紹介 

CT撮影技術研究班は、班長に齊藤 謙一(東京逓信病院)、副班長に皆川 利浩(三井記念病院)、班員として 井野 賢司(東京大学医学部附属病院)、高瀬 誠(順天堂大学医学部附属順天堂医院)、飯塚 智裕(東京臨海病院)、長澤 宏文(国立がん研究センター中央病院)、保川 裕二(公益社団法人 日本診療放射線技師会)、小林 隆幸(北里大学北里研究所病院)、福井 利佳(東京女子医科大学東医療センター)、三浦 茂樹(慶應義塾大学病院)の10名で構成しており、多様な病院から集まったメンバーで、様々な意見を出し合いながら活動を行っています。

活動内容は、毎年9月の最終金曜日に開催している技術フォーラムや1月中旬の土曜日に開催している支部セミナーを中心に企画・開催しており、東京支部学術大会におけるCT関連の一般研究発表には座長を、シンポジウムや特別講演には演者を選出しています。

技術フォーラムにおいては、常にその時々でトピックスとなるものをそれぞれのテーマに関して著名な講師をお呼びして開催してきました。CTの技術の進歩は目覚ましく、これからも最新の技術や皆さんの興味のあるもの中心に紹介していきたいと思います。

支部セミナーにおいては、東大病院をお借りして、実際にCT装置を使用してデータを取得し、さらにデータの解析までを一連で行うという他ではあまり例の無い貴重な実習型セミナーを行っています。CT検査に就いたばかりの初心者はもちろん、物理評価や性能評価に興味のある方には特にお勧めできるセミナーとなっています。

このようにCT撮影技術研究班では、会員の皆さんのご要望にお応えしながら、有用で興味の持ってもらえるような企画を考えております。是非、皆さんのご協力をお願いします。

班長 齊藤 謙一

 

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