画像研究班

画像研究班の紹介

画像研究班では、主にDR系の画質評価法、画像処理および解析などをセミナー形式で年2回程度開催しています。

「画質評価」や「画像解析」というと、難しそうやマニアックといった比較的ネガティブなイメージを持っている方が多いかと思います。日常臨床業務に役に立たないとまで思っている方もいるかもしれません。しかしながら、日々の臨床業務に於いて、機器の新規導入や更新、医師らによる画質改善の要望等、様々な場面で画質について考えさせられる機会があるかと思います。

「私が思う良い画質」=「他の人から見ても良い画質」でしょうか?診断能や描出能向上の為の画質改善や被ばく低減を考えるうえでの画質の担保。医用画像を取り扱う診療放射線技師として、画質について適切な、信頼性の高い画質評価をし、臨床現場にフィードバックしなければいけません。そのためにも、改めて画質評価や画像解析について、学んでみませんか?

画像研究班が開催するセミナーは、ご自身のPCを使用し「実習形式」にて毎回企画しています。また、日本放射線技術学会 画像部会との共催事業として、DRセミナーやROCセミナー、臨床画像評価セミナーも開催しています。

このページをご覧になったということは、少しは興味があるという証拠です。画像研究班開催のセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

班長 池野 直哉

 

« 戻る